信教の自由
非訟事件を口実に何も説明しない 文部科学省の不誠実
行政は、資格をはく奪するなどの不利益処分をする場合は、行政手続法により理由を付さなければなりません。
しかし文部科学省は、家庭連合の解散命令については、非訟手続法を盾に説明も回答もしません。
家庭連合や私たち信者に、きちんと説明をするべきです。
福田ますみさん講演会 勇気と正義の言葉の力
「国家の生贄」の著者福田ますみさん講演会を、信教の自由と人権を守る千葉県民の会で開催しました。
全国弁連の紀藤正樹氏が名誉棄損で福田氏と出版社を訴訟していますが、この本が都合が悪いのでしょう。
勇気を奮った福田さんの言葉には、とても力がありました。
韓鶴子総裁勾留140日 一刻も早い解放を!
韓国家庭連合の韓鶴子総裁がソウル拘置所に勾留されて140日が経過します。
高齢の女性を独房に入れる非人道的な扱いに、トランプ政権のポール・ホワイト師他が異議を唱えています。
私たち信者にとって耐えがたく身が引き裂かれる思いです。
直ちに解放すべきです。
家庭連合の解散命令の裁判 3月4日に結果
家庭連合の解散命令の抗告審の裁判結果が3月4日に出されると報じられています。
解散命令決定なら、特別抗告は可能ですが受理されるとは限らず、解散手続きは開始されます。信者としては法的な対抗措置も考える必要あります。
正しい司法が行われるか注視します。
IRFサミット2026 堀正一会長のメッセージ
信教の自由を守る国際イベント IRFサミット2026がアメリカで開催され、家庭連合の堀正一会長がメッセージを語りました。
日本の家庭連合が解散させられようとしており、これについて国連が警告しています。
解散なら国際的な批判も予想され、日本の司法の正しい判断を願います。
福田ますみ氏 国家の生贄 産経新聞の記事
福田ますみ氏の著書「国家の生贄」を産経新聞が記事にしました。
福田氏は、「でっちあげ」で福岡の教師に対するいじめという冤罪事件をレポートしましたが、家庭連合の解散命令も国家による冤罪であるとしています。
大手メディアが本件を扱うのは画期的です。
全国弁連が書いた家庭連合解散のシナリオ
全国弁連は、安倍元首相暗殺事件直後から家庭連合解散のシナリオを書き、政治家やマスコミ、政府がそれに乗せられました。
消費者庁の報告書、解散命令の公開申入書、不当寄付勧誘防止法、財産凍結の特例法、清算指針などです。
日本は信教の自由を失う崖っぷちにいます。
大手メディア記者の独立性
大手メディアが報道する際に、記者の独自の取材の独立性を大切にすべきと思います。
家庭連合関連の記者が取材をしても、その素材が一つのストーリーにしか使われないのは、強力なメディアの編集方針があるからでしょう。
記者の個性を活かし多様な視点で発信すべきと思います。
家庭連合 解散されたら信者はどうするか
家庭連合が解散されると、清算法人となり宗教行為ができなくなるので、信者は清算法人から去り、献金もしなし、清算業務に協力できないでしょう。補償委員会も解散され任意補償はできません。
信者は、信仰と生活を守るために、行動せざるを得ないと思います。









