信教の自由
山上哲也被告 遺族への謝罪の言葉
山上徹也被告は、先週の被告人質問の最終日に、安倍昭恵夫人への謝罪の言葉を述べました。
テロリストの言い分を聞くなという意見もありますが、山上被告が今回の罪の重さを自覚し改悛することは大切です。
今後同様の事件を防ぐためにも、謝罪の意味は大きいと思います。
人さらいの黒幕 ― 統一教会糾弾に不都合な事実:拉致監禁・強制棄教の真相
家庭連合の信者に対する拉致監禁被害について、「人さらいの黒幕」という検証ビデオが公開されました。
「人さらいからの脱出」の著者小出浩久氏の体験に基づいた再現シーンが登場します。
家庭連合の解散命令にも関わるもので、是非多くの方に見て頂きたいと思います。
家庭連合 田中会長辞任 本当にお疲れ様でした
家庭連合の田中会長辞任が報道されました。
一部SNSには、補償委員会の補償に対して韓国幹部が激怒して解任との情報が出回っていますが、人事に関するそのような詮索は如何なものかと思います。
田中会長は、この3年間、大変な状況の中、本当にお疲れ様でした。
国家による宗教二世問題
家庭連合の信者の子供について、マスコミや行政は信仰を強要された「宗教二世問題」としています。
しかし家庭連合の解散命令決定により、二世は反社会的団体という烙印を押された信者の子としてヘイトを受けかねません。
これは国家による宗教二世問題とも言えるのです。
家庭連合解散命令抗告審 抗告人最終主張書面
家庭連合は、解散命令抗告審で最終主張書面を提出しました。
二世信徒及び韓国人婦人の声、国連の懸念表明、背景にある中国共産党、山上裁判における問題、法的問題、補償委員会、信者の失う利益への配慮などです。
信者の立場を正々堂々と訴え正当な主張だと思います。
韓鶴子総裁 初公判 真の父母が裁かれる悲しみ
家庭連合の韓鶴子総裁の初公判が開かれました。
韓鶴子総裁は、「全ての政治家、宗教界や学界の人々は私を平和の母として知っている」と語りました。
私は家庭連合の信者として韓鶴子総裁を敬慕しており、真の父母が裁かれることが悲しくてなりません。
山上被告への被告人質問 殺人行為に対する改悛の言葉はないのか?
山上被告の証人質問において、改悛の言葉が見られません。
報道では家庭事情や家庭連合信者の母親の献金などが強調されていますが、山上被告は犯罪に向き合い罪を償うべきです。
社会の意思として、自己主張のための殺人はテロリズムであり許さない姿勢を明確にすべきです。
小笠原家庭教会チャンネルがアンチをブロックしない理由
小笠原家庭教会チャンネルは、アンチをブロックしない方針です。
いろいろ理由はありますが、一番大きな理由は、アンチの方々は私の動画に関心を持って下さっているからです。
最も愛のない行為とは無関心です。
反論もしていきますが、コメントには感謝いたします。
渋谷街頭演説 私たちの夢、解散命令裁判の問題
渋谷駅ハチ公前広場で街頭演説をしました。
私たちは、「信じて愛して共に生きよう 父母なる神の愛による人類一家族世界実現・家庭再建」という夢を掲げて活動しています。
司法が公正な裁判をするよう願いますが、それにかかわらず、私たちはこの夢を訴え続けます。
国家の生贄 国家ぐるみのでっちあげ
福田ますみ氏の「国家の生贄 国家ぐるみのでっちあげ」は、月刊Hanadaの記事の総集編です。改めて詳細な調査に感服します。
裁判所には「カルト宗教だと負け」という不文律があり、拉致監禁などでも不当裁判を受けてきました。
解散命令抗告審での公正な裁判を願います。









