信教の自由
新年のご挨拶 2026年は転換の年
明けましておめでとうございます。
日本の家庭連合は昨年解散命令の決定を受け、韓国でも韓鶴子総裁が勾留されて100日となります。
しかし家庭連合は、逆境を乗り越えて発展してきました。多くの心ある方々が声を上げて下さっています。
今年は転換の年になるでしょう!
仲正教授 マインド・コントロールを論じる
金沢大学の仲正昌樹教授が、講演で、マインド・コントロールについて論じました。
人間は、お互いに相手に影響を与えるもので、相互にマインド・コントロール下にあると言えます。
家庭連合の信者は、その専門家として前向きに発信してはとのこと、なるほどと思いました。
人生いろいろ 信仰もいろいろ
人生は一人一人いろいろなストーリーがあり、パターン化はできません。
同じように信仰も一人一人全て違いますから、決してパターン化できません。
家庭連合の信者はマインドコントロールされて画一的だと言う人がいますが、そのような発想は危険であり、人権侵害につながります。
月刊Hanada 仲正教授と佐藤優氏の対談
月刊Hanada 2月号に、金沢大学教授の仲正昌樹氏と、元外交官の佐藤優氏の対談が掲載されています。
仲正昌樹氏はもと信者の立場から、佐藤優氏はかつて国策裁判を受けた経験を踏まえ、山上裁判や家庭連合解散命令裁判について語っており、非常に興味深い記事です。
安倍昭恵夫人の意見陳述書 愛する人を失う悲しみ
山上裁判で、無期懲役の論告求刑がおこなわれましたが、それに先立ち、安倍昭恵夫人の意見陳述書が読み上げられました。
愛する夫を失った悲しみを憎しみや恨みにするのではなく、若い方に夫の志を引き継ごうというものです。
なんという高潔な人格でしょうか。
小笠原家庭教会チャンネルライブのご案内 2025年12月20日(土)19:00
小笠原家庭教会チャンネルライブを、12月20日(土)19:00に、Zoom & Youtubeで行います。
小笠原家庭教会には多くの方がコメントを下さっていますが、一つ一つのコメントに返信できておりません。
少しでも双方向となるよう、毎月開催しています。
接続方法など詳細は、下記ブログをご参照下さい。
TBS報道特集 TBS報道特集 山上裁判は宗教二世問題? 二世の人権を奪うな 人事は天事? とりつくろった取材源 番組の冒頭では中国よいしょの報道TBS報道特集
TBS報道特集では、山上裁判について宗教二世の被害が社会問題であり犯行原因だとしました。
家庭連合の田中会長の辞任を、韓国幹部が激怒したからという根拠不明の情報源を、元信者の感想を取材と強弁しています。
非常にクオリティの低い番組だと言わざるを得ません。
山上被告の犯罪の動機形成と、家庭連合問題や自民党との関係有無は切り離すべき
山上被告の犯罪の動機形成は、家庭連合の問題や、家庭連合と自民党の関係とは、切り離すべきだと思います。
山上被告の証言や鈴木エイト氏の発言などが注目されていますが、重要なのはいかなり理由があれ、人の命を奪うことで自己の主張を実現してはならないということです。
信者が家庭連合をやめない理由 日本中が信者を監禁状態なのに
安倍元首相暗殺事件以降、「家庭連合は悪の団体」と言われ続けているのに、信者は減りません。
これは、メディアの宣伝や行政の家庭連合潰しの主張と、実際の姿が根本的にずれていて、信者は自分たちの大切にしている自分の魂、家族、教会コミュニティを守りたいからです。
家庭連合 田中会長辞任会見
家庭連合の田中会長が辞任し、記者会見を行いました。
家庭連合解散命令の決定に係る引責と被害者の方々へのお詫び、補償委員会が設立され目途がたったこと、次世代に引き継ぐ準備ができたことをお話しました。
大変な状況下、教団を導いたことに、感謝します。









