信教の自由
家庭連合解散 宗教迫害が始まった
家庭連合解散で、宗教迫害が始まりました。
地元の教会にも清算人が来て、信者は立ち入り禁止となりました。
祈祷も礼拝もできません。
東京高裁の決定書には、信者が受ける影響に配慮と書いてありますが、配慮などされていません。
他の宗教団体にとっても大問題のはずです。
家庭連合解散決定 東京高裁の違憲裁判
東京高裁は、家庭連合の解散命令の決定を出しました。信教の自由を妨げる、憲法違反の決定です。
結局東京高裁でも、世論に忖度し、政治家やマスコミに迎合しました。
私たち家庭連合の信者は、心折れることなく、これまでと変わらず宗教弾圧と戦い続けます。
解散命令裁判 東京高裁の裁判が最終ではない
東京高裁が家庭連合の解散命令の決定をしたとしても、家庭連合は憲法違反を理由として、特別抗告することができます。
受理される保証はないし、解散の手続きが自動的に止まるわけでもありません。
しかし、東京高裁の裁判が最終ではない点、認識しておくべきと思います。
宗教法人審議会の議事録は公開される
家庭連合の解散命令請求に係る宗教法人審議会の議事録は、現在非公開となっています。
浜田聡前参議院議員による国会での質問に対し、文部科学省の小林審議官は、非公開の期限は、解散命令の裁判の確定までと回答しました。
解散命令の裁判結果が出たら、議事録を直ちに公開しなければなりません。
福田ますみさん講演会 小笠原の冒頭のご挨拶
福田ますみさん講演会「国家の生贄」で、冒頭挨拶させて頂きました。
「国家の生贄」の出版と同じタイミングで、紀藤正樹弁護士は福田ますみさんを名誉棄損で訴えています。都合が悪い内容なのでしょう。
https://youtu.be/4wPQ4bfSy-o?si=bln2fhOwdU9vWL8j
ぜひ本編もご覧ください。
福田ますみさん講演会「国家の生贄」
千葉市内で、信教の自由と人権を守る千葉県民の会主催による、福田ますみさん講演会を開催しました。
https://youtu.be/4wPQ4bfSy-o?si=bln2fhOwdU9vWL8j
テーマは「国家の生贄」で、反対勢力、特に全国弁連が、司法の権威を駆使して政治家やマスコミに働きかけ、家庭連合を潰そうとしてきたドキュメンタリーです。
渋谷街頭演説 家庭連合解散は民主主義を100年逆行させる
家庭連合の解散命令決定が出たちょうど100年前の1925年、思想信条の自由を否定する治安維持法が制定され、大本教、創価学会など多くの宗教団体が抑圧されました。
来週家庭連合の東京高裁の裁判結果がでますが、民主主義の逆行とならぬよう、公正な裁判を願います。
高市首相が宗教法人に課税? デイリー新潮の記事について
デイリー新潮が、高市首相が食料品消費税減税のため、宗教法人への課税を検討か、との記事を書いています。
完全な憶測記事ですが、宗教は日本の文化遺産と深い関係があり、課税するならこれらを維持できなくなります。
たべものと宗教文化を引換にしてはなりません。
中国共産党が絶賛する日本の家庭連合解散
家庭連合が解散されて一番喜ぶのは、中国共産党です。
昨年東京地裁の解散命令決定が出たとき、「他国も見習うべきだ」と大絶賛しました。
日本国内のみならず、中国国内や、その影響下にある国々でも宗教弾圧が強まるでしょう。
日本の司法は正しく判断すべきです。
高市早苗総裁に、家庭連合との関係断絶宣言について公開質問状
高市自民党総裁に対して、岸田元首相が行った家庭連合との関係断絶宣言について、自民党員である秋田政数氏が公開質問状を出しました。
https://x.com/Wb2tpFNiyM41145
この関係断絶宣言以降、家庭連合の解散の流れができしまいました。
高市総裁には、公開質問状にお答えいただきたいと思います。









