人びとは家庭連合の報道より、信者の人となりを見ている
家庭連合の信者が、自分が信者であることを言うのは、結構大変かと思います。
私自身は、2年半前から実名でXを始め、Youtubeでも顔出しし、夏の参議院議員選挙では顔と名前を出して千葉県にポスターを貼ってしまいましたが、決めるまではかなり躊躇もありました。
選挙をするまでは、私が信者だと知らない方も周囲には結構いて、「小笠原さんはそうだったんですか、知りませんでした」と、よく言われました。
私もさすがに、仕事が減ったりいろいろあるかとも思いましたが、今のところほとんど影響がありません。
私は個人事業主で、中小企業診断士や行政書士の仕事をしていますので、いつでも仕事が切られる可能性があります。また、仕事以外でもいろいろお付き合いがありますが、「選挙は大変でしたね」とは言われましたが、「統一教会など怪しからんから来るな」とは言われていません。
先日も、渋谷で街頭演説をしていたら、地元の方が通りかかり、「大変だね」などと声をかけて下さいました。
周囲の方々からすれば、私が家庭連合かどうかというよりも、私がちゃんと仕事をするかどうか、というところを見ているのでしょう。
ほとんど唯一の例外は政治家で、特に自民党の議員は、家庭連合の信者との接触を極端に避けようとしているように見えます。
そういう人は、放っておけばよいのです。政治家という人種は、国民の声に耳を傾けるなどと言っていますが、私は疑問です。
むしろ私たち信者は、誇りを持って堂々としていればいいと思います。私たちの方が、「統一教会と言われたらどうしよう」などと委縮してしまうと、それが相手に伝わって、「やっぱり彼らはおかしい」と思ってしまうのではないでしょうか。
世論を変えるために、賛同的な方を増やそう、という話が時々でます。私は、世論を変えるのは、信者ではない著名人などではないと思います。政治家やマスコミに何かを期待するのではなく、私たち一人一人が、周囲の方々に理解して頂くというのが基本だと思います。別に、家庭連合の教えについて話をしなくとも、信者だと知ってもらった上でまじめに生活していれば、それだけで「家庭連合の人だと言っても、普通の人間じゃないか」と言うことになります。そういう人が増えれば、それこそが世論を変えることに繋がると思う次第です。
動画はこちら
https://youtu.be/3Dz_yAa3v-8


