渋谷ハチ公前街頭演説
渋谷ハチ公前で信教の自由の街頭演説を行いました。
世界平和統一家庭連合には、One Family under Godという夢があります。
人類一家族という理想ですが、その中でも家庭を大切にするという考え方があります。家庭は、社会を構成する最小単位だからです。
私たちは、理想の家庭を作ろうという活動をしてきましたし、自分たち自身も理想の家庭を作るための努力をしてまいりました。
そして、政府も、家庭を大切にする施策をしてきました。その大きな成果が、安倍元首相が行った、教育基本法に家庭教育という条項を追加したことです。家庭教育が、子どもの成長において非常に重要だと言うことを、明言したのです。
しかし、この法律は理念法なので、実施のための法律が必要です。自民党は、家庭教育支援法という法案を作成しました。しかし、左翼勢力の激しい抵抗にあい、審議されませんでした。
そして、地方自治体レベルでは、家庭教育支援条例が制定されました。これも、2022年4月の岡山県を最後に、制定されなくなってしまいました。安倍元首相の暗殺事件があり、家庭教育という言葉が、家庭連合と結びつけられ、検討が止まってしまったからです。
これらは、左翼活動家が、家庭連合と自民党を結びつけ、家庭を大切にしようという施策そのものを潰そうとした結果であるとも考えられるのです。
家庭連合に対しては、左翼活動家たちは、政治と宗教の関係が問題だ、などと言っています。「統一教会と自民党がズブズブ」というキャンペーンがその典型ですが、左翼活動家こそ、自民党やその施策を攻撃するために、家庭連合をだしにつかっています。言っていることとやっていることが、違うのです。
先日の文芸春秋の「TM文書」、家庭連合の幹部が韓鶴子総裁に報告した文書について、左翼活動家は飽きずに「家庭連合と自民党がズブズブ」と言っていますが、家庭連合が志を共にする政治家と一緒に家庭施策を推進しても、全く何の問題もありません。むしろ、家庭連合のネタを使って、自民党を貶めようという意図がありありです。
家庭連合は、いろいろと言われてはいますが、理想の家庭を築く、そのための社会の環境を整えると訴えている団体は、私たち以外いません。今後とも、それを訴え続けていきます。
動画はこちら
https://youtu.be/SUd0W1W4Kz4


