家庭連合が最終主張書面を提出 私たちは必ず勝ちます。勝つまでやめないから。
家庭連合が、東京高裁に対して、最終主張書面を提出しました。
https://ffwpu.jp/news/6620.html
主張の内容自体は、これまで公表されていた内容と、ほぼ同じです。
法的要件、即ち罪刑法定主義の問題、信教の自由の制限にはより制限的ではない他の手段がないという要件が必要(LRA基準)、等です。
10月の家庭連合信者の証人尋問、調停対応や補償委員会の設立などについても、記載されています。
これで家庭連合としては、主張するべきは主張し、あとは東京高裁の司法の手に委ねられたということになります。
残念ながら、東京地裁の決定は、政治とメディアの要望に忖度する形の、およそ信教の自由も法的根拠もない、論理破綻したものでした。今回東京高裁は、司法の独立を保ち、筋を通したものとなるのか、やはり政治とメディアにおもねる形になるのか、全くわかりません。
ただ、間違いなく言えることは、私たちは必ず勝つということです。なぜなら、かつまでやまないからです。
東京高裁の結果が残念なものになったとしても、私たちは主張をやめません。
私は、夏の参院選で、解散命令を争点にして戦いました。結果は、16人中16人と、残念なものではありましたが、主張すべきは主張させて頂きました。3年後の参議院議員選挙でも、同じように戦おうと思います。
解散命令に反対し、拉致監禁の被害を訴える街頭演説も、信者が全国で毎日行っています。これも教会から言われてやっているのではなく、自分たちの意思です。例え解散命令の決定がおりても、おそらくやめることはないでしょう。
勝ち負けを、解散命令の結果だけにおけば、何とも言えませんが、私たちの戦いは、神様と文鮮明総裁・韓鶴子総裁の願い、地上に理想の天国を建設するということです。私たちは、これを実現するために、戦いをやめません。
勝負というのは、あきらめたら負けになります。しかし戦い続ければ負けることはなく、最後に勝つのは戦うことをやめなかった者です。
政府がどうやっても、メディアがどう騒いでも、私たちの命を奪うことまではできません。もしそんなことをすれば、それはもはや民主主義国家とは言えません。私たちの魂まで奪うことまではできないのです。
私は、勝つまでは戦い続けます。おそらく、他の信者も同じ思いなのではないでしょうか。そうすれば、最後に勝つのは私たちということになります。そういう強い気持ちをもって、戦っていきたいと思います。
動画はこちら
https://youtu.be/xMiwhGXtWZE


