家庭連合との関係断絶 松本文科相は党の指示で断絶する NHK党は断絶しない
松本洋三文部科学省大臣が、就任会見を行いました。
その場で、松本大臣は、自民党の指示に従い、家庭連合とは関係断絶を行うことを明言しました。解散命令をした相手方の家庭連合とは、一切話をしないと言っているわけです。
https://youtu.be/yHdyaIutuX4?si=QSEWT3UuYGlvt-U4&t=1106
安倍元首相の暗殺事件以前に、家庭連合と接触したことでいろいろな思いを持っておられる方に配慮すると言っていますが、関係断絶されて大変なことになっている私たち信者の声は、聞こうと言いう姿勢がありません。
一方、参議院で自民党の会派に入ったNHK党の齊藤健一郎議員はどうなのか、NHK党の国民会見に参加し、直接質問をしました。
https://youtu.be/HSD1JmApcB0?si=8a_ns9digv8InLY6&t=2211
齊藤議員としては、家庭連合の解散命令に対しては、一方的に家庭連合が悪いとは思っていないが、それについては党首や浜田先生と協議しながら決めるとのことです。少なくとも、家庭連合との関係断絶はしないという姿勢であることを、確認しました。
私としては、家庭連合が嫌いであっても、家庭連合に批判的であっても、それは問題ではありません。国会議員が、一方的に国民との会話を絶ってしまうという姿勢に問題があると思っています。一国民と、国会議員と、どちらが権力を持っているかと言えば、言うまでもなく国会議員です。国から歳費を受けている立場でありながら、関係を断つということは、あってはならないことだと思います。
参議院の与党自民党・無所属会派に入った齊藤議員が、国会内で唯一、家庭連合との関係を断たないことを明言された国会議員であることは、重要だと思います。
今後のご活躍を祈念いたします。
動画はこちら
https://youtu.be/WDXqkYyzdps?si=3Fw7LTBsJwbyCiR4


