信教の自由
補償委員会の設立 家庭連合は真摯に対応している
家庭連合は、独立した立場で、補償内容に関する審査・決定を社会的妥当性の見地から中立・公正に行う、補償委員会を設立しました。
この対応は、真摯なものだと思います。
私たち信者の献金が、補償に使われることになります。
中立・公正な対応がなされることを期待します。
山上被告裁判始まる お母さんは何を語るのか
安倍元首相暗殺犯の山上被告の公判が始まりました。
弁護側の証人に立つ、山上被告の母親へのインタビューをTBSが報道特集で放送しました。
母親は、献金だけではなく、家族の愛の問題があったと話しました。
テロ殺人と、これらの問題は切り分けるべきだと思います。
家庭連合との関係断絶 松本文科相は党の指示で断絶する NHK党は断絶しない
松本洋三文部科学省大臣は、就任会見で、自民党の指示で家庭連合と関係断絶すると言いました。
一方、参議院で自民党会派に入ったNHK党の齊藤健一郎議員は、関係断絶はしないと言っています。
家庭連合を批判するしないに係わらず、国会議員が国民の声を聞くべきです。
信じることの難しさ 疑う方が簡単
宗教者は、何も考えずに信じているのではなく、マインドコントロールされて思考停止しているのでもありません。
人を信じることは難しいことですが、目に見えない神ならなおさらです。
ましてや評判の悪い家庭連合の信仰を続けることは、大変な困難を伴います。
「家庭連合の教義が反日」は間違い 日本を母の国として尊重している
「家庭連合の教義は反日思想だ」という言説は間違いです。
「日本は贖罪しなければならない」とか、「サタンの国」という教義はありません。
これらを7つの観点で論じました。
家庭連合派、日本を「母の国」として尊重しています。
愛国教育を行う団体なのです。
解散命令抗告審 家庭連合側証人尋問 一方的な「被害者救済」は被害者を生む
家庭連合の解散命令の抗告審で、家庭連合側の証人尋問が実施されました。
東京地裁の決定では、献金した者のみが被害者とされ、家庭連合への攻撃による被害者については無視されました。
一方的な「被害者救済」は被害者を生みます。
司法は公正・公平であるべきです。
指定宗教法人の清算に係わる指針案決定 結論ありき、 パブコメは一切反映されなかった
指定宗教法人の清算に係わる指針案が決定されましたが、パブリックコメントが2649件寄せられても一切反映されていません。
指針案は、献金者リストをもとに信者・元信者に被害の申し出を促すなど、宗教行為への抑圧です。
このような行政による宗教迫害は許されません。
山上被告は真犯人ではない説 公判で明らかにされるはず
安倍元首相を暗殺した真犯人は山上被告ではなく他に真犯人がいるという説があります。
真偽不明だし、私は少し無理があると思います。
むしろ、公判がなぜ家庭連合の解散命令後に行われるのか、その理由が釈然としません。
公判によって事実が明らかにされることを望みます。
山上被告の犯行を家庭連合のせいにするのは筋違い
安倍元首相暗殺事件犯人の山上被告の公判が始まります。
世間では山上被告の犯罪は家庭連合のせいだから、家庭連合は潰されて当然だと言われています。
人の命を奪うことが恨みで正当化されてはならず、ましてや家庭連合解散の理由になってはなりません。
高市総裁 まずは家庭連合との関係断絶宣言を解除すべき
公明党が連立から離脱し、高市総裁は国民民主党や日本維新の会との連立を目指して動いています。
しかし高市総裁がまずするべきは、家庭連合との関係断絶宣言の解除です。
それをしない限り、たとえ政権をとっても、ポピュリズムに流された政治しかできないでしょう。









