なんでも統一教会とつなげて批判するな!
高市首相の3月16日の参議院予算委員会での答弁を、統一教会と結びつけるような言説が出ています。
日刊スポーツの記事がこちらです。
高市早苗首相「7代前の250人のご先祖様」と答弁 旧統一教会と“共通点”と指摘
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202603170000463.html
子どもの自殺に関して、親や、その親など、7代たどれば250人くらいになるから、その恩を忘れてはならず、命を大切にしなければならない、という趣旨で答弁したようです。
これに対して、全国弁連の紀藤正樹弁護士が、まるで統一教会のような発想だと、むりに統一教会と結びつけるような言説を発しているというわけです。
そもそも家庭連合の教義に、7代の先祖が云々というものはなく、確かに7代の先祖解怨という話はありますが、それは別に家庭連合だけの話ではありません。先祖を大切にするなど、宗教ならどこでも言っていることです。
高市首相を貶めるために統一教会を使うのは、私たち家庭連合の信者にとっても非常に不愉快です。
今週、高市首相はトランプ大統領と面談することになっていて、これは中東情勢を考えたときに、非常に重要です。私は、関係断絶宣言をしている自民党も高市首相もまったく支持しませんが、しかしそれでも国のリーダーです。国の危機の時に、統一教会とくっつけて、高市首相と家庭連合を両方貶めようとする言説は、やめて頂きたいと思います。
動画はこちら
https://youtu.be/YcG8MBmDAzU

