渋谷街頭演説 私たちの夢、解散命令裁判の問題
私たち家庭連合の信者は、天の父母神を中心にした一家族社会創建、家庭再建のために、愚直に歩んできました。その夢は、必ず実現すると確信して、歩み続けております。家庭連合は解散命令の決定を受け、現在は抗告審を争っていますが、どのような結果になったとしても、私たちは歩みを止めることはありません。
しかし、解散させてはならない理由があります。それは私たちのためではない、この日本が信教の自由自由を守るのか、言論の自由を守るのかの岐路に立っていて、私たちはその当事者であるからです。
家庭連合の設立は1964年、ほぼ私も同じ歳ですが、若い頃は未熟なこともあり、不足なところ、過ちもあったかもしれません。目的のために、わき目も振らずに走ってきたところがあります。それに対しては、世間の批判を受けたり、指導を受けたりして、正す努力をしてきました。
しかし行政やマスコミは、私たちの20年前、30年前のことを取り上げて、それ以降の努力は無視し、解散ありきで走っています。そして、なんと司法までが、むりやり解散させるという決定をしました。
国家というのは、権力というのは、国民を取り締まることを志向します。それが国家権力というものです。それが行き過ぎたものにならなきよう、司法があるのです。しかし、3月25日の東京地裁の解散命令決定は、私たちの改善努力を無視した、結論ありきのひどい裁判でした。
これを放置して家庭連合が解散されれば、ほぼ間違いなく多くの宗教団体が同様に解散させられ、日本における信教の自由、言論の自由、精神の自由が失われてしまうでしょう。
そういうことにならないよう、私たちは毎日でも、どこででも、訴え続けて参ります。
動画はこちら
https://youtu.be/mFjzMkafC6s


