立花孝志党首が訴えたかったのは何か 黒幕文書は内部告発か?虚偽か?

立花孝志党首が、竹内元県議に対する名誉棄損で刑事告訴され、大手メディアは一斉に立花さんを批判し、SNSの問題点として取り上げています。

日経新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK112EB0R11C25A1000000

「立花党首は兵庫県知事選などでも真偽不明の情報を発信した。SNSがもたらす社会や政治の歪(ひず)みを正す契機にしたい。」と書いています。

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20251113-OYT1T50022

「昨年11月の兵庫県知事選で、政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志容疑者(58)(名誉 毀損きそん 容疑で逮捕)は、竹内英明前県議(1月に死亡)を名指しし、「デマを 撒まき散らして、有権者を騙だま そうとしていた」などと批判した。」

しかし、立花氏がSNSで公開した情報は、実際どのような内容だったのでしょうか。
下記のXのポストでそれを確認することができます。
https://twitter.com/tachibanat/status/1863035050062934023?s=20

元県民局長の自殺を知事の責任に見えるように印象捜査した黒幕(主犯格)として、竹内氏など4県議の名前が上げられています。。さらに、竹内元県議と元県民局長が同じ高校出身であるとか、元県民局長の職場での不倫の事実とか、竹内元県議の職員への圧力などが、書かれています。

そして、この情報がいつ誰によって立花氏に渡されたかと言えば、県知事選挙の告示日の翌日の2024年11月1日です。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250219-OYT1T50189

つまりこれは、県知事選や、県政の在り方に影響を及ぼす重要な情報です。そしてそれが百条委員会内部からもたらされたという点で、内部通報とも言えるものだと思います。

従って、竹内元県議は、当事者としてこの点について明らかにする責任があったと思います。しかし、投票日の翌日、議員辞職してしまいました。さらに、非常に残念なことですが、自ら命を絶ってしまいました。

立花氏は、この点について、明らかにするべきだと主張していました。そして、名誉棄損で刑事告訴されたことで、白黒はっきりすることを、むしろ歓迎していました。その結果、自らが有罪となるのであれば、その結果も甘受すると言っているのです。
https://youtu.be/6tll8Ss_bhQ?si=5ZYcOiv1MrrT65ab&t=196

大手メディアは、立花氏が逮捕され、反論できないことをいいことに、竹内元県議が自ら命を絶ったのは立花氏が悪いと決めつけてしまい、さらにはSNSが危険だというキャンペーンをしています。しかし、立花氏がとりあげた情報が、内部通報にあたるのであれば、話は大きく変わってくるはずです。竹内元県議がお亡くなりになったことは非常に残念ですが、事実は事実として、明らかになるべきだと思います。

動画はこちら
https://youtu.be/Obni8flrR4U