家庭連合 韓鶴子総裁逮捕拘束 「韓国は総裁を殺そうとしているのか?」
家庭連合の韓鶴子総裁が、9月23日未明、韓国特別検察によって逮捕・拘束されました。
https://aidakeiko.com/entry/2025/09/25/122553
韓鶴子総裁は、2度の出頭命令に応じ、誠実に事情聴取に応じたにも関わらず、十分な証拠なしに逮捕拘束されました。
根拠となっているのは、元世界本部長のユンヨンホ氏の供述のみであり、ユン前大統領夫人に贈ったというハンドバックも現物は出てきていません。韓鶴子総裁は指示したことを否定しています。
韓鶴子総裁は82歳と高齢であり、心臓疾患や白内障の持病があります。しかし現在6㎡余りの独房に閉じ込められているとの話も聞いています。とんでもない非人道的な扱いです。
これについて、ニュート・ギングリッジ 米国元下院議長が、「韓国は韓鶴子総裁を殺そうとしているのか?」とXに投稿しています。
https://twitter.com/newtgingrich/status/1968148084963078558
世界宗教新聞によれば、拘束期間は10日間、延長されると20日間の10月12日までで起訴か不起訴が決まります。私は不起訴になると信じてやみませんが、解放されるとして10月13日、これは2年前に日本の家庭連合に対して日本政府が解散命令を申し立てられた日でもあります。
まさに、日本においても、韓国においても、左傾化した政府によって、宗教迫害が行われているという現状です。このようなことが一日も早く解消されることを願います。
そしてなにより、家庭連合の信者として、韓鶴子総裁のご健康が損なわれないよう祈ります。これは、日本と韓国のみならず、世界中の家庭連合の信者が願っていることであります。
動画はこちら
https://youtu.be/pUKNMvfxyDY


