家庭連合が政治団体を応援しても何の問題もないことが明確になった
今回私は、家庭連合の信者であることを公表して、参議院議員選挙に立候補しました。このことについて、家庭連合の信者が政治活動に参加するのは怪しからん、という批判はありませんでした。メディアからの取材もないし、SNSなどでの批判も見当たりません。
また、NHK党の浜田聡先生が、勝共連合の支援を受けて選挙戦を戦いました。これについても、批判の記事は見当たりませんでした。
つまり、家庭連合やその信者が、政治団体を応援しても、何の問題もないことが、はっきりしたと思います。もし問題があるのなら、メディアがもっと騒いで、私のところにも取材などがあったであろうからです。
では、3年前の安倍元首相の暗殺事件以降、家庭連合の信者が自民党の政治家を応援したことが、なぜあれほどに問題になり、メディアは騒いだのでしょう。そしてなぜ自民党は、家庭連合とわざわざ関係断絶宣言をしたのでしょう。
私や浜田先生のケースとの違いは、自民党であるかどうか、ということしか考えられません。
家庭連合が自民党の国会議員を応援したとか、自民党の国会議員が家庭連合の集会に参加したとか、祝電を送ったとか、それ自体は、何も問題がありません。問題があるのなら、浜田先生も私も、もっと取材などがあるはずです。
つまり、自民党やその国会議員は、もともと何の問題もないものを怖れ、空虚な批判を気にして、家庭連合との関係断絶を行ったのです。勝手に虚像を作り上げ、その虚像を怖れ、大騒ぎしたということです。
その結果、私たち信者は、教会を失い、信仰の命を奪われようとしています。
とんでもないことだと思います。
動画はこちら
https://youtu.be/Wqdg103qEnw


