家庭連合の信者かどうか… それが問題ではない
今週は、参議院議員選挙が明けた週となります。私も通常の仕事に戻りました。
あれだけ、家庭連合の信者であると公言し、1万枚以上のポスターを貼り出し、85回の街頭演説や8回の政見放送全てで、「私は40年来の家庭連合の信者です」と明言したので、仕事などで何か影響があるかと思いましたが、全然影響がありません。選挙前と同様にお客様と接していますし、「選挙お疲れ様」とは言われますが、「統一教会なんて、怪しからん」などというお客様は、おられません。
私は仕事や地域のおつきあいで、自分から信仰を持っていると言うことはしていません。
ただ、今回の立候補は、信教の自由が論点なので、自ら家庭連合の当事者であることをはっきりさせる必要がありましたので、徹底的に信者であると公言しました。だから、選挙が終わったら、その反動があるかと思いましたが、何もないというわけです。
結局、人々にとって大切なのは、家庭連合に対するうわさなどではなく、目の前にいる小笠原裕という人間がどうなのか、その人間性やふるまいを見ているわけです。そう考えると、家庭連合の信仰を持っているということに対しては、気にする必要はないと思います。それで関係を断つというのであれば、それはそれでしかたないと思いますが、私においては、今のところそのような状況にはなっていないわけです。
もちろん、信者の方が、信者であると公言すべきだと言っているわけではありません。いろいろ事情もあるでしょうし、公務員など仕事に支障があるケースもあるでしょう。ただ、公言したとしても、大きな問題にはならない、ということだけお伝えしたいと思うわけです。
もし関係を切るというのであれば、それはそういう人なんだと思っていればいいと思います。それが政治家なのであれば、立候補中に主張したのですが、国からお金をもらっておきながら、国民の意見を聞かないという方が問題です。私たちの問題ではありませんから、堂々としていればよいと思います。
動画はこちら
https://youtu.be/f26hqJyF1mE


