2025年9月

信教の自由
家庭連合解散後の「清算手続きの指針」に信教の自由への配慮はない

文部科学省は、家庭連合解散後の「清算手続きの指針」の案を策定しましたが、清算後は確定債権を対象とすべきところ被害者を募るとし、信教の自由に配慮すると言いながら当の信者へのヒアリングはありません。
信教の自由への配慮は見られず、このような指針には反対します。

続きを読む
家庭連合
ペトロの第一の手紙 迫害下で信徒を励ます言葉

新約聖書 ペトロの第一の手紙は、ローマ帝国による迫害下のキリスト教信徒を励ます言葉です。
「国の制度を守り、互いに愛しなさい。義のために苦しんでも、それは後の栄光となります。」
これは国家迫害を受けている家庭連合の信者にも、語りかけているように思います。

続きを読む
政治
「日本人ファースト」だけでは日本は生き残れない

参政党が「日本人ファースト」で大きく議席を伸ばしましたが、それだけでは日本は生き残れません。
日本は資源を海外に依存しており、また日本経済を下支えする中小企業において、輸出拡大と外国人労働者は必要です。
日本がおかれた国際的・客観的な視点が必要です。

続きを読む
政治
日本の家庭を守る会 定期集会(9/6)

日本の家庭を守る会の定期集会を行いました。毎月第一土曜日 19:00より開催します。
国政政党を目指し、2028年の参議院議員選挙に10名の候補を立て、国政政党を目指します。そのために必要なこと、今後の予定などについてご報告しました。

続きを読む
信教の自由
文部科学省 刑事告訴・告発

文部科学省の陳述書捏造に対する刑事告訴・告発について、解説動画を作りました。
ブログに資料も掲載しています。
文科省はなぜ陳述書を作り、そこに捏造ができたのか、それはどんな捏造だったのか、詳しくご説明します。

続きを読む
信教の自由
文部科学省 陳述書捏造事件 刑事告訴・告発

文部科学省が家庭連合の解散命令請求にあたり提出した陳述書の捏造について、刑事告訴・告発しました。
3月10日の刑事告発は東京地検特捜部から根拠不足で返戻されましたが、今回は陳述者当人が告訴人・告発人です。
国家による目的ありきの証拠捏造は許されません。

続きを読む
信教の自由
信教の自由と人権を守る千葉県シンポジウム 9.23

信教の自由と人権を守る千葉県シンポジウムを開催致します。
9月23日(火・祝) 13:00 - 15:00
千葉市民会館小ホール(千葉市中央区要町1-1)
講師:三津間弘彦氏(政治経済アナリスト)
   後藤望牧師(元航空自衛隊救難員)
費用:1000円(会員500円)
申込フォーム:https://forms.gle/EuyD3RDBXj4MCHy48
是非お越しください。

続きを読む
読書
日本教について イザヤ・ベンダサン

山本七平氏は「日本教について」という本で、日本人は宗教的な共通の意識があり、それは、和を重視し、人間としてどうなのか、ということが重視されます。
日本社会での「空気」も日本教という土壌があり、それがキリスト教などの一神教が広がらない理由かもしれません。

続きを読む
家庭連合
Second-generation 1万名賛美礼拝でのポーラ・ホワイト氏のメッセージ

家庭連合の二世が主催する1万名賛美礼拝で、あめりか信仰局長ポーラ・ホワイト氏がビデオメッセージを送りました。
若い頃の苦労も、神が用いるための試練であり計画だという、希望のメッセージです。
https://www.youtube.com/live/C9ZgXAWqiWg?si=LHBxLVBkVz3Svnk5&t=4331

続きを読む
信教の自由
山上裁判 母親への証人尋問は不要 殺人と教会の問題を切り分けるのは当然

安倍元首相を殺害した殺人事件の裁判において、家庭連合の影響について弁護側は山上被告の母親の証人尋問を要求、検察側は拒否しているとのことです。
殺人事件は山上被告の家庭の個別問題で家庭連合とは切り分けるべきであり、検察の対応は正しいと思います。

続きを読む