2025年8月
国の危機を救うのは家庭再建から
国の危機を救うためには、まず足元の家庭から再建しなければなりません。
少子高齢化問題は、孤立化社会から家庭を中心とした社会とすることで解決できます。
政治家が理念を失えば政治が目的化します。
私は、家庭再建の目的をもって、政治家を目指したいと思います。
解散命令は穴だらけ (2) 抗告人反論書面より
東京高裁は、文部科学省に対して、2009年以降の不法行為となる具体的事実の提出を求めましたが、文部科学省はそれができませんでした。
不法行為とは規範的法律概念であり、具体的事実の適示がなければ、不法行為の存在は認定できず、解散命令の根拠にもなり得ません。
解散命令は穴だらけ (1) 抗告人反論書面より
家庭連合は、東京高裁に主張書面を提出し、HPで公開しましたので、2回に分けて紹介します。
7/30の主張書面は、宗教法人の解散命令裁判は公開で行うべきこと、裁判にあたっては厳格な審査基準を適用すべきことを、法理論面で堂々と主張しています。
家庭連合解散命令決定書の論理破綻 「献金勧誘行為の類型的傾向」は虚構
家庭連合の解散命令決定書では、「献金勧誘行為の類型的傾向」があるとしています。
家庭に問題があり、それが先祖の怨恨のせいだとして献金させ、生活が困窮したというものです。
個別事案から類型パターンを作り上げて宗教団体を潰すという手法は、断じて許されません。
公平・公正な裁判を求める有識者の会
家庭連合に対する解散命令の決定に異議をもつ有識者による、「公平・公正な裁判を求める有識者の会」の記者会見が行われました。
有識者のご意見は、非常に有意義なものでした。
私も傍観者ではなく、署名を有識者に働きかけ、能動的に参画しようと思います。
家庭連合の礼拝堂 賃貸契約解除は不当請求
家庭連合は、渋谷の礼拝堂が、賃貸契約の反社会的勢力排除条項に抵触するとして、立ち退き請求されました。
反社会的勢力とは暴力団のことですが、家庭連合は解散命令を受けたとしても、暴力団と認定されたのではありません。
宗教団体に対する社会的抑圧に反対します。
宗教法人の解散ラッシュが始まる!
NHKの「所さん、事件ですよ!」で、文化庁は実体のない宗教法人を解散させる取り組みを始めていると報じました。
家庭連合の解散命令は、宗教法人の解散に関する法や証拠があいまいで、国家にとって都合のよいものです。
日本を統制国家にしてはなりません。
日本人は宗教性が高い民族
日本人は、宗教性が高い民族であり、生活に宗教が溶け込んでいます。
国家が宗教団体を任意に潰せる前例を作れば、日本人の宗教性そのものの否定につながります。
国家は統治を指向しますから、これは危険です。
信教の自由の重要性を改めて訴えます。
家庭連合の信者が減らないのは、本物である証拠
家庭連合は、日本で最も評判が悪い団体と言えますが、信者は誰もやめません。
これは、評判と実態が全く違うことを、信者自身が分かっているからです。
これは、この宗教が本物である証拠であると言えます。
家庭連合本部不動産への仮差押えは不当
家庭連合の元信者らによる家庭連合に対する集団調停に関し、反対弁護士たちが代理人となって、家庭連合の教団本部の土地を仮差押えしました。
家庭連合は個別交渉には応じており、仮差押えをする必要性も緊急性もありません。
これは仮差押え制度の濫用であり、宗教に対する抑圧です。









