2025年8月
男性と女性は補完関係
男性と女性は、補完関係にあるのであって、価値は同じです。
一例として、男性は危険に対する認知力が高く、女性はコミュニケーションを良好にする能力が高い、と言えると思います。
お互いの違いを知って、お互いに尊重することが、よい人間関係につながるかと思います。
東京電力株主代表訴訟 控訴審棄却について
福島第一原発事故について、東京電力の旧経営陣を相手取って損害賠償を求めた株主代表訴訟で、東京地裁の13兆円の損害賠償の判決を、東京高裁はひっくり返し、原請求を棄却しました。
原発事故の教訓を生かして、原子力の安全な灯が灯ることを期待するものです。
たくさんの方とお会いしました
お盆の期間、本当にたくさんの方とお会いしました。
いろいろなことを学びましたし、自分自身の刺激にもなりました。これからの活動にも生かしていこうと思います。
人と会うことは、とても大切だと、つくづく思います。
これからも、宜しくお願い致します。
共産主義は他責の理論
共産主義は他責の理論です。責任を全て他者に転嫁し、その他者を攻撃することが社会正義だとしますが、それでは問題は解決せず、新たな被害者を生みます。
家庭連合がおかれているのがまさにその状況です。
私は当事者として、行政に対して誤りを指摘し続けます。
神なき人道主義の問題点 共産主義的な人道主義は新たな人権侵害を産む
神なき人道主義は、新たな人権侵害を産みます。ある人々を被害者と位置づけ、加害者を敵とみなして攻撃するからで、これは共産主義的思想です。
家庭連合への攻撃もまさにこの方式です。
神が愛するからお互いに愛し合おう、という民主主義の原点に立つべきです。
神道は、日本の伝統文化
神道は、日本の伝統文化です。ある宗教の信仰を持っていたとしても、日本の伝統文化に従って、神道の儀式に従うことは、信仰を否定することにはなりません。
日本共産党や日本基督教団は、神社参拝を否定しますが、日本人であるならば、日本の文化風習に従うべきだと思います。
「献金勧誘行為の類型的傾向」の虚構性
東京地裁の「献金勧誘行為の類型的傾向」(①問題を抱えた人を布教、②先祖の怨恨を理由に献金を迫り、③生活困窮に陥る)については、個別事案を教団の献金全般に一般化し、解散の根拠としたところに虚構性があります。
解散ありきの、推定に基づく解散は許されません。









