山上被告は真犯人ではない説 公判で明らかにされるはず
安倍元首相を暗殺した真犯人は山上被告ではなく、他にいたのではないか、という説があります。
例えば、柴田哲孝氏が書いた「暗殺」は、そのような結論になっているようです。
https://gendai.media/articles/-/133849?imp=0
私はまだこの本を読んではいませんが、記事によれば、奈良県警の司法解剖医の見解と、奈良県立医科大学附属病院の救命医の見解が違っていたとか、音声分析の結果が手製銃ではないとか、そういう意見です。
私は、証拠を見たわけでもないし、報道などで伝わってくる情報しかないので、何とも断定はできませんが、常識的に考えて、他に犯人がいるなら、その弾丸や凶器はどこにいったのか、警察でさえ予測不能であった山上被告の行動を、誰にもわからないようにどのように補足して狙撃ができるのか、まるでゴルゴ13のようなことが可能だとは、思えません。
下記のブログでは、いろいろ根拠を取り上げながら、他に真犯人がいるという説を否定しています。
https://mikaijournal.com/%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89%E5%85%83%E7%B7%8F%E7%90%86%E9%8A%83%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6%EF%BC%882022%E5%B9%B4%EF%BC%89%E3%81%AE%E7%9C%9F%E7%9B%B8%E3%81%A8%E3%80%8C%E9%BB%92%E5%B9%95
実際はどうなのかは、私は断定はできません。ただ、真犯人は別にいるという説を、私は何人かの家庭連合信者の方からも聞きました。
確かに、山上徹也被告が真犯人ではないとすれば、彼の家庭環境や家庭連合は、安倍元首相の暗殺とは何の関係もないことになりますから、あの家庭連合へのバッシングは何だったのか、ということにはなります。
しかし、私は、このようなことは、思惑で判断することは危険だと思いますし、現行犯逮捕されたのですから、事件を捜査した警察の見解が正しいのではないか、と思います。
ただ、事件後なぜ3年間も公判が開かれなかったのか、その点に対する検察や裁判所の態度には、疑問を持っています。家庭連合の解散命令がでるまで、公判を開くことを保留していたのではないか、そんな疑いを持たれても、仕方がないのではないでしょうか。法曹界全体が、闇に包まれているような疑いはあります。
ともかく、事実は公判ではっきりされるでしょう。公判で真実が明らかになることを望みます。
動画はこちら
https://youtu.be/lTQqK-JIOsY


