まぼろしの影を追いて 真の母を失ってはならない
この動画でも何回か取り上げましたが、私は讃美歌510番の、「まぼろしの影を追いて」が好きです。
今日、家庭連合のある教会に行ったところ、聖歌隊がこの歌を歌って下さいました。
まぼろしの影を追いて うき世にさまよい
うつろう花に さそわれゆく わが身の はかなさ
※春は軒の雨 秋は庭の露
母は涙 乾く間無く 祈ると知らずや
おさなくて 罪を知らず 胸にまくらして
むずかりては 手にゆられし むかし忘れしか
※繰り返し
汝が母の たのむ神の みもとにはこずや
小鳥が巣に かえるごとく 心やすらかに
※繰り返し
汝がために いのる母の いつまで世にあらん
とわに悔ゆる日のこぬまに とく神にかえれ
※繰り返し
家庭連合の韓鶴子総裁が起訴され、しれない冷たい独房の中に、閉じ込められることとなりました。
教会で放映された、韓鶴子総裁のことばは、次の通りです。「私の心配をしないでください。私のために祈らないでください。皆さんと皆さんの家庭、私たちの教会、そして天の父母様(神様)のみ旨が成就されるよう祈祷し、精誠を尽くしてください」
https://ffwpu.jp/news/6540.html
この言葉は、十字架に引かれていくイエス様が、嘆き悲しむ婦人たちにかけた言葉と同じです。
「エルサレムの娘たち、私のために泣くな。自分と自分の子どもたちのために泣け。」(ルカ23章28節)
私たち家庭連合の信者は、韓鶴子総裁を、「真の母」とお慕い申し上げています。
人類の母として、救いのために地上に来られたと信じています。
その母が、国家によって、冷たい独房に閉じ込められ、それでもなお自分のためではなく、皆さん自身のために祈れ」と言っています。
この一言を聞くだけでも、イエス様が悲痛な思いで十字架に着かれた光景を思い起こすのです。
「汝がために いのる母の いつまで世にあらん
とわに悔ゆる日のこぬまに とく神にかえれ」
Youtubeに上がってる動画をご紹介します。
https://youtu.be/sbeuLBK2XVo
2000年前と同じことを、人類はしようとしています。これは、韓国だけの問題ではなく、今に生きる全人類にとっての、悲劇だと思います。
私たちは、真の母を失ってはならない。
自分たちの問題として、このことを心に刻み付けたいと思います。
動画はこちら
https://youtu.be/2X8IKZ5mSCI


