文化庁の危険な指針案 パブコメは10月5日まで!
家庭連合の解散命令の決定は抗告審を争っている最中ですが、文部科学省文化庁は、解散後の清算手続きについて指針案を作成し、パブリックコメントを10月5日まで求めています。
これについて、各界の方々が懸念を表明し、発表していますので、ご紹介します。
着花満チャンネル
https://youtu.be/nTaeGopBMC0?si=Oc-fLiiI8HsOn3x-
家庭連合の信者の方のようですが、家庭連合の信者が積み上げた資産は、「被害者」に帰属するものなのか、家庭連合の信者に戻されるべきなのか、正義と人権が衝突する際に、国家がどちらかに肩入れする、あるいはそれを促すことは、許されるのか、という観点です。
ケミカル住職【水田真道】チャンネル
https://youtu.be/JI7LZnTmXuo?si=Mk-WfQy98D_wVmYn&t=295
家庭連合ではない、他宗教の立場から、今回の指針には多くの問題があるとしています。礼拝するにも礼拝堂が必要なわけで、仏教でいえば檀家が墓参りするのに、許可を求めるなどということは、できません。信教の自由に配慮すると書いてありますが、そうなっていないとしています。
細谷のりおチャンネル
https://youtu.be/xR9Y8t6o7zY?si=Di_DhfvxO-X1q3eY&t=530
政治家の立場から、このような行政処分をする際に、宗教行為に障害が発生するような指針は問題あるとしています。
この指針は、宗教的な行為そのものを否定する、極めて危険なものです。こんなことを行政がやりだしたら、信者は安心して信仰することなどできません。
是非この指針をご覧頂き、問題あると思った方は、パブコメを提出することをお勧めします。
ただし、出せばいいというものではなく、例えば「宗教弾圧に反対します」というような感情的なものは無視されてしまいますので、意味がありません。誰かの反対コメントをコピペするようなことも同様です。
ご自身が考えたこと、思った意見をご提出するのがよろしいかと思います。
パブリックコメントは、下記のURLから実施可能です。
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185001444&Mode=0
動画はこちら
https://youtu.be/MVi9ZZpzRUQ


