家庭連合に対する宗教2世の集団提訴 親子問題を宗教問題にすり替えるな!

毎日新聞は、世界平和統一家庭連合の信者である親から自由な意思決定を妨げられ、深刻な精神的被害を受けたとして、教団の信者を親に持つ「宗教2世」の8人が24日、教団に計約3億2000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした、と報じました。
https://mainichi.jp/articles/20250724/k00/00m/040/125000c

これは、親子問題と宗教問題を混同させる、極めて悪質な訴訟であり、報道です。
親が子どもをどのように教育するかは、親子問題です。そこで子供が傷つけられたとか、いろいろなことがあったのかもしれませんが、あくまでも親子問題として対応するべきです。宗教問題ではありません。

私も5人の子供の親ですが、少なくとも私が認識している限り、子どもが親に恨みを持つようなことにはなっていません。
また、私は家庭連合の中で、小中学生や高校生の、教会学校の先生をしていたことがあります。
いろいろな親子問題はありましたが、教会学校の先生としてできることには、限りがあります。

親子の問題は、あくまで親子で解決するべきことであって、それを宗教法人の責任だとして訴訟すること、そしてそれを肯定的に報道する姿勢には、問題があります。
毎日新聞の記事では、3年前の安倍晋三元首相の暗殺事件の犯人である山上徹也被告についても、母親が家庭連合の信者であることが書いてあります。ここでも、殺人事件と宗教問題を、意図的に混同させています。

これは、家庭連合を悪者にするための、悪意ある訴訟であり、報道です。親子問題は、あくまでも親子で解決するべき問題です。もし原告の「宗教2世」の方が訴えたいのであれば、まず親を訴えるべきです。それをせずに、家庭連合にのみ責任を求めるということは、最初から家庭連合を悪者にする意図で行っているとしか、いいようがありません。

家庭連合の信者として、この訴訟と報道に対しては、反対の意を表明します。

動画はこちら
https://youtu.be/vlc_KRfHYrw