施策4 LGBT施策の中道化 (7/10 18 00 @ 五井駅)
街頭演説 7/10(木) 18:00 @ 五井駅で行いました。
家庭を守る施策の第5は、LGBT施策の中道化です。
岸田前首相は、G7が広島で開催されるタイミングで、LGBT理解増進法を制定しました。
それも、この法案に対して慎重であった自民党議員の言論を封じて、総務委員会で強行に議長一任に持ち込み、法案を成立させたのです。
これは、当時リベラル施策を進めたバイデン大統領を意識して、迎合するようにして進めたわけです。
しかし、LGBT理解増進法は、非常に問題がある法案です。
学校教育などで、過度にLGBTについて子どもに教えれば、性の自我が確立していない子どもたちが、混乱に陥るだろうからです。
確かに、性同一性障害など、一定の配慮が必要なケースはあります。
しかしそれは、個別に対処すべき問題です。 それを一般化し、性の多様性などという言葉で美化すれば、多くの弊害が生まれます。
アメリカでは、10代の子どもたちが、性転換カウンセラーによって性転換手術を受けて、取り戻しのつかないダメージを受けるケースがあり、これをアビゲイル・シュライヤー氏がレポートしました。
この邦訳をKADOKAWAが出版しようとしたところ、LGBT擁護派の激しい反対を受けて出版中止に追い込まれたことがあります。
幸い、サンケイ出版が出版しましたが、公正なレポートの出版を妨害するなど、異常です。
愛は、責任を伴うものです。
オバマ元大統領は、誰かを愛したかということで差別されるべきではない、と言いましたが、それはおかしい。
愛の結果、命が生まれます。その命に対しては、責任があります。
愛は自分勝手に使うものではなく、責任と規律が必要なのです。
もし、私が妻と別の女性を愛して、家庭を壊したら、それは許されることでしょうか。
そんな無責任なことは許されません。
無秩序な愛を称賛するのではなく、それが規律と責任を伴ったものであるのか、十分に考える必要があります。
動画はこちら
https://youtu.be/-RvN7I5PEOI


