幸福実現党の声明 宗教の正邪の判定は国家が行うべきではない

幸福実現党が、家庭連合の解散について、声明文を出しました。
https://info.hr-party.jp/press-release/2026/15668

幸福実現党の母体は、幸福の科学です。家庭連合に対しては否定の立場ですが、同じ宗教団体として、民法の不法行為を理由とした宗教団体の解散に対して、反対を声明しています。

声明文には、こう書いてあります。
「宗教の正邪の判定は国家が行うべきではありません。「信教の自由」のもと、各宗教がどれほど多くの人を幸福にしたかという「果実」をもって宗教の自由市場のなかでなされるべきだと考えます。」

つまり、国家が個人の信仰の領域にまで深く入り込んできたことを、深く憂慮しているわけです。

私たち信者も、戦い続けます。しかし、教会が破壊されてしまった今、個人の力を集めても、それだけでは戦えません。このような良識ある宗教団体の方々の力が必要です。

動画はこちら
https://youtu.be/mMxJ3l10TuE