衆議院解散総選挙 政策本位の選挙を!
高市首相が、衆議院を解散し、本格的に選挙戦に入りました。
議席を守ろうと、各党が様々な動きをしていますが、大切なのは政策だと思います。
高市首相が1月19日に行った記者会見で示した政策は、非常にわかりやすいものでした。
https://www.kantei.go.jp/jp/104/statement/2026/0119kaiken.html
責任ある積極財政として、危機管理投資と成長投資をあげ、具体的に説明しました。投資に強い経済となり、令和8年度予算は28年ぶりのプライマリーバランスをゼロとするのだそうです。
また、予算編成も、補正予算ありきの予算ではなく、基本的に本予算で措置すると明言しています。各省はいいかげんな予算要求ができなくなります。
さらには、インテリジェンス機能も強化し、国家の機密情報をまもり、他国の状況を分析する、そのためにインテリジェンス・スパイ防止関連法を制定すると言っています。これは、勝共連合が40年前に国民運動をおこなって、成立直前までいったスパイ防止法のことです。
これに対して、立憲民主党と公明党が、同じ1月19日に発表した、新党 中道改革連合の綱領は、あまり具体的なことが書いてありません。
https://cdp-japan.jp/news/20260119_0073
言っているのは、「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」ということですが、どういう意味でしょうか。
5本柱は、①一人ひとりの幸福を実現する、持続的な経済成長への政策転換、②現役世代も安心できる新たな社会保障モデルの構築、③選択肢と可能性を広げる包摂社会の実現、④現実的な外交・防衛政策と憲法改正論議の深化、⑤不断の政治改革と選挙制度開拡、です。それぞれの施策を、どのように実現するのかが、わかりません。急に作った綱領なので、そこまでつめることができなかったのでしょう。
私は、政策としては、高市首相が掲げたものが、具体的でわかりやすいと思います。ただし、私は自民党を支持していません。家庭連合に対して関係断絶をしている限り、支持しようがありません。他の政党も家庭連合とは関係を持たないといってますから支持しません。宗教団体との関係断絶をするのは民主政治の否定です。仕方がないから、私は自分で政治団体を作って、選挙に立候補したのです。
今回もどの政党も応援しないし、投票もしませんが、日本の構図が変わるような重要な選挙ですので、状況を注視したいとおもいます。
動画はこちら
https://youtu.be/j2GhLMFfwKA


