勝共連合かく闘えり
勝共連合が、今年7月8日に出版した、「勝共連合かく闘えり」を読みました。
勝共連合が、いかに日本のために闘ってきたのか、そして現在も逆境の中でも戦い続けていることが、克明に記録されています。
1968年に設立されて以来、57年間、共産主義の脅威と闘ってきました。 ソ連共産党が猛威を振るっていた時も、強い影響を受けている日本共産党と命懸けで闘ってきました。
日本がスパイ天国であることを憂いて、スパイ防止法の設立のため、国民運動を展開しました。自民党の党内の都合や分裂により、成立直前で廃案となりました。もしスパイ防止法が成立していれば、北朝鮮による拉致監禁も抑えられたかもしれません。
その後も、平和安全法制の前後の左翼学生の動きに対抗して、青年による勝共UNITEが活動しました。現在でも、若者たちが、世間の厳しいバッシングの中でもひるまずに、勝共遊説を日本各地で行っています。
ソ連崩壊後も、共産主義は形を変えて日本に浸透してきています。文化共産主義による、「性の自己決定」やLGBT理解増進など、家庭を崩壊に導く策動に対して、勝共連合は警鐘を鳴らしています。
日本を愛するがゆえに、このような活動を継続しています。私も引き続き、活動を続けたいと思います。
動画
https://youtu.be/BinwtEzN2dI


