神道は、日本の伝統文化

神道は、日本の伝統文化です。キリスト教や他の宗教と、対立するものではありません。
私自身も、家庭連合の信者ではありますが、お正月には近くの神社に初詣に行くし、先日も選挙に立候補する際に、香取神社に行って、祈願成就のお祈りを致しました。

たしかに、明治維新後に、日本という国家を一つにするために、精神的な柱として、国家によって神道が保護されてきた経緯はあるかと思います。 それを戦後、日本共産党や日本基督教団が批判し、神社参拝などを否定しています。

しかし、神道は日本の伝統文化であると考えれば、それはおかしなことです。自分自身が日本人であれば、日本の伝統文化に従って、正月に初詣に行き、お彼岸には先祖に花を手向ける、冠婚葬祭では神式であれば、それに従った儀式を行うというのは、よいことだと思います。

自分自身で何かの信仰を持っていたとして、それに排他的に従うのではなく、日本の伝統文化を大切にするという観点で、文化風習に従うことは、決して自分自身の信仰を否定するものでは、ないと思います。

神道は、日本の伝統文化です。ある宗教の信仰を持っていたとしても、日本の伝統文化に従って、神道の儀式に従うことは、信仰を否定することにはなりません。
日本共産党や日本基督教団は、神社参拝を否定しますが、日本人であるならば、日本の文化風習に従うべきだと思います。

動画はこちら
https://youtu.be/eJz3tptJ9HM