国の危機を救うのは家庭再建から
先日、参議院議員選挙に立候補するにあたり、各政党の政策を調べましたが、家庭を守るという観点の政策を訴えているところは、一つもありませんでした。
しかし、私は、現在日本が直面している危機を乗り越えるには、家庭再建しかない、と思います。
このことを、完結にまとめた本が、光言社が発行する小冊子「日本の未来と家庭再建」です。編集者は、世界平和統一家庭連合ですが、決して布教のための本ではなく、日本の現状を分析し、それに対する解決策として、家庭再建を提言しています。
日本の危機とは、少子高齢化です。戦後進んだ個人主義により、「家族で暮らす国」から「一人で生きる国」への変化して、日本に孤立社会が生まれました。その結果、高齢者が追い詰められ、ひとり親家庭の増加と貧困・虐待問題がおき、成人男性も孤独に苦しんでいる、ということです。これを解決するために、結婚文化を取り戻そう、というのが、本書の骨子です。
下記のサイトから購入することができます。
https://www.kogensha.jp/shop/detail.php?id=3960
私が国会議員を目指すのは、この家庭を守る政策を実現したいからです。その目的のために、目標設定として、国会議員を目指しているわけです。私は宗教者ですから、家庭を守るとは、宗教的な価値観によるものですが、それを政治に反映させようとするのは、正しい行動です。むしろ、政治家は、自分自身の価値観、倫理観に基づいて政治を行うべきです。それが宗教的な価値観、倫理観であっても問題はありません。倫理観を失った政治は、政治自体が目的化します。現在、首相を退陣させるかどうかなど議論されていますが、結局そこにあるのは、政治家の保身でしかありません。国のためにどうするか、という議論は全く聞こえてきません。
私は、国難を解決するためには、足元の家庭を再建するところから始めるべきであり、政治を通してしかできないことも、たくさんあると思います。そのために、これからも活動していきたいと考えています。
動画はこちら
https://youtu.be/w3Chmj2jn_4


