公平・公正な裁判を求める有識者の会

8月6日(水)、家庭連合に対する解散命令の決定に異議をもつ有識者による、「公平・公正な裁判を求める有識者の会」の記者会見が行われました。
下記のURLで、状況を視聴することができます。
https://www.youtube.com/live/MguKbZB6FQ0

私は録画で視聴いたしました。

世界日報が記事にしているので、これもご紹介します。
https://www.worldtimes.co.jp/society/20250807-198354/

今回の裁判で問題なのは、解散の根拠とされた「被害者」に対し、「加害行為」を行った信者(もしかすると元信者)の反対調査が行われた形跡がなく、信者に対する調査が行われていないこと、そして「被害者」の約半数が、拉致監禁の被害者そのものであること、などと発言がありました。

興味深いのは、これが記者会見であるにも関わらず、記者席からの質問がほとんどなかったことです。
質問したのは、「主張」の編集委員の安藤氏と、世界日報の記者だけでした。

おそらくこれは、この有識者の会が、記事にできないと記者の方々が判断したからでしょう。
この会見は、家庭連合に利するものだから、どうせ記事にはできないと、思ったのではないでしょうか。
では、記者の方々が、この問題について関心がないかと言えば、おそらくそうではないでしょう。私は会場にいなかったし、関係者でもないので、状況はわかりませんが、記者の方々が会場に来たということは、関心はあるわけです。
例え記事にできなかったとしても、このようにして、記者に対して、私たちの主張を伝えていくことが大切だと思います。

そして、このような会見に対しては、私たちは単なる視聴者ではなく、参加者にならないといけないと思います。
私はこの有識者の署名をしましたが、むしろ署名をして頂くように、働きかける側にならなければならないと思いました。
歴史の傍観者ではなく、歴史を作る人にならなければなりません。
そのような思いを強くした次第です。

動画はこちら
https://youtu.be/wKNQPNg0uQQ