Second-generation 1万名賛美礼拝でのポーラ・ホワイト氏のメッセージ

8月31日に、家庭連合の二世が主催する1万名賛美礼拝がおこなわれ、賛美の歌やメッセージ、田中会長のメッセージが行われました。
そこで、アメリカトランプ政権で信仰局長を務めるポーラ・ホワイト氏のビデオ・メッセージが放映されました。
本当に素晴らしいメッセージなので、下記にご紹介します。

ポーラ・ホワイト氏は、5歳で父親が自殺、母親がアルコール依存症となり、様々な虐待を受け、恐ろしいまでの辛い経験をします。18歳の頃はトレーラーハウスに住み、シングルマザーとなり、全く希望が持てない状況でした。しかし、キリスト教の教えに出会い、全てが神様の恵みであり、試練であり、使命であったことを悟ったというのです。
神様は42年前からポーラ・ホワイト氏に対して計画を持ち、最低の経験をさせて、現在アメリカの行政で最高の職場、最高の立場で仕事をしています。
今、平和を作る家庭連合の若者は、神様の使命を受け、大変な経験をしながら、平和を作るための仕事をさせようとしています。神様がポーラ・ホワイト氏に使命を与えたように、皆様にも使命を与えています。

そのようなメッセージでした。とても素晴らしい内容でした。ポーラ・ホワイト氏が、そんな大変な境遇にあったとは、私も知りませんでした。昨日、信者の方々とのWEBでの交流会がありましたが、皆さんこのメッセージには感動したとおっしゃっていました。

下記のリンクから視聴頂くことができます。もしよろしければご覧ください。
https://www.youtube.com/live/C9ZgXAWqiWg?si=LHBxLVBkVz3Svnk5&t=4331

動画はこちら
https://youtu.be/KZnAK9mcMRs