家庭連合こそ日本の家庭再建の道しるべ
家庭連合の二世の方と話をしたら、皆さんご両親の姿を見て信仰をもっています。
戦後日本は過度な個人主義により、家庭が個人を抑圧するものと決めつけてしまいました。
しかし日本の家庭を再建するために、家庭を守る施策を実行しなければなりません。
「許せ、愛せ」を言い訳にしてはいけない
文鮮明総裁の言葉に、「許せ、愛せ、団結せよ」がありますが、これは間違ったことを認めることではありません。
家庭連合の解散は間違ったことですが、これは正すべきです。「許せ、愛せ」を、逃げる言い訳にしてはいけません。
当事者の私たちが声を上げ続けるべきです。
「偏向報道」 テレビ業界の裏側
荻野欣士郎監督の映画、「偏向報道」を見ました。番組制作の裏側を、実際の経験をもとに暴く内容です。
最初に結論があって、それに合わせて映像を素材として集め、印象加工をするのです。
福田ますみさんも舞台挨拶されました。
マスコミは正しい情報を流すべきです。
いじめの構造 負けるな、負けるな
家庭連合の信者は、反社会的団体などと言って、周りからはいじめの対象となっています。
いじめる側は、相手が怯むと益々いじめてきます。
大事なのは、ファイティングポーズをとり続けることです。
相手が、国家権力を総動員して潰しにきても、私たちは負けません。
中山弁護士への刑事告訴 求刑論告
中山達樹弁護士を鈴木エイト氏が侮辱罪で刑事告訴した裁判で、検察は罰金10万円を求刑しました。これは言葉を切り取った言葉狩りです。
弁護側は、ブログ全体の趣旨は社会的評価を下げておらず刑罰に当たらないと主張しました。
堂々と裁判に望んだ中山弁護士に敬意を表します。
海外からの記者会見 福田ますみさん
ベルギーのブラッセルから、福田ますみさんが記者会見を行いました。
日本における信教の自由の侵害について、お話をされてます。
司会も、かつて西ヨーロッパで同じことが起きたと証言しています。
日本は司法も含めてダメなので、海外からでも発信し続けます。
「間接的で事実上のもの」って、なんだ?
最高裁判所は、解散命令によって信者の宗教行為に支障があっても「間接的で事実上のものにとどまる」としました。
しかし、私たち信者が受ける抑圧は、直接的な法律効果によるものです。
こんな欺瞞が許されるなら、国家権力の横暴を止めることができなくなります。
渋谷駅ハチ公広場 街頭演説
最高裁の決定は出ましたが、私たちは街頭演説を続けています。
昨日も、渋谷駅ハチ公広場にて街頭演説を行いました。
数名の方が弁士に立ち、熱弁を奮いました。
これは家庭連合だけの問題ではありません。
日本の信教の自由を守るため、私たちは訴え続けます。
法人格不可侵権 -宗教法人は世俗と非世俗が密接不可分に融合した特殊な存在である-
家庭連合の特別抗告の主張書面(4)は、提出日した日に棄却されましたが、裁判資料の記録にはなります。
裁判所は、法人格と信教の自由は別物だとして法人格を奪っても侵害にならないと言っていますが、一体不可分だと主張しています。
私たちは訴え続けるべきです。
小川榮太郎先生の怒りの声
小川榮太郎先生が、家庭連合解散命令の特別抗告の最高裁の棄却に対して、怒りの声を上げています。
「はっきり言う。こんなの司法じゃないよ」
家庭連合ではなく日本のために、「喝!」を入れているのです。
当事者の私たちも、不当な裁判に対して、声を上げ続けていきます。









