信者の訴えが報道された

4月3日のNHKのニュース7で、家庭連合の信者の現状や声が報道されました。おそらく、初めてのことなのではないかと思います。

家庭連合は3月4日に解散されて、教会や施設が使えなくなりました。オンラインで礼拝をしたり、公共の施設を借りたり、街頭でそのことを訴えている様子が、電波に乗りました。
https://www.web.nhk/tv/an/news7/pl/series-tep-YV1K1Z3YV8/ep/8XW2972L12

私の記憶では、解散前は、どんなに私たちが訴えても、それが報道されることはありませんでした。街頭演説は、私もやりましたし、毎日やっている方もいるから、おそらく何千回もやっています。

解散して、何もなくなってから、報道されるというのはやはり残念です。一人一人の記者は、いろいろと理解してくれています。先日、家での礼拝をやった時に来られた記者も、人間としていろいろ話をし、理解もして頂きました。ただ、これが放送局という組織になると、組織としての方針が優先されます。日本は空気の社会と言いますが、一人一人の声は通りにくいのでしょう。NHKも、先日の「未解決事件」では、家庭連合が悪だという決めつけのもとで、報道していました。

そういう中で、今回家庭連合信者の声を放送したということは、ある意味画期的です。私たちの生の声を伝えていくことが何より大切だと思います。

動画はこちら
https://youtu.be/jDoODcvSQlI