高市首相 衆議院解散について
読売新聞が、1月9日に、高市首相が1月の国会で冒頭解散をするという記事を出しました。
具体的に、「1月27日公示―2月8日投開票」「2月3日公示―15日投開票」と日程まで出しています。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260109-GYT1T00321/
さらに、1月10日には、与党「過半数の好機」…高支持率の自民「誰が見ても解散したくなる数字」、選挙協力進まず立民「今やられたら大敗」などと、それをあおるような記事も出しています。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260110-GYT1T00033/
これについて、政治団体「日本の家庭を守る会」としては、候補を出す考えはありません。もともと参議院議員選挙で国会議員を輩出することに照準を合わせているので、衆議院議員選挙では準備もできません。
また、自民党を始め、すべての国政政党が家庭連合と関係を断つといっている以上、どこかの政党を応援する考えもありません。
ただ、客観的にみて、もし解散となれば、前回の選挙で裏金議員とか統一教会系議員とか言われて公認を得られなかった自民党議員が、かなり復権するでしょうから、それは日本にとってはよいことだろうとは思います。
また、解散命令は、家庭連合の内部文書に、高市首相の名前が32回もでてくるから、これをリセットするためだと野党が批判している、という記事もあります。
https://go2senkyo.com/articles/2026/01/11/127069.html
私は、これは誰の発言かとおもって探しましたが、見つけられませんでした。
ただ、鈴木エイト氏が、統一教会内部文書に登場する萩生田氏などを野党が通常国会で追及することから逃れる意図があるだろう、と書いています。
https://x.com/cult_and_fraud/status/2009761416786366553
もしこういう理由で解散するなら、それこそこの内部文書を高市首相が追認するようなものです。そんな理由で、国の将来を決める衆議院議員解散など、できるわけがありません。このような、何の根拠もない発信は、如何なものかと思います。
読売新聞は、高市首相が衆議院を解散を検討、2月上中旬に総選挙、という記事を出しました。
政治団体日本の家庭を守る会としては、候補を出したり、ある政党を応援する考えはありません。
政権が安定し、前回選挙で不遇な扱いを受けた議員の復権はよいことと思います。
動画はこちら
https://youtu.be/6TJ80DF7sc8


