韓鶴子総裁 初公判 真の父母が裁かれる悲しみ
12月1日、ソウル中央地裁で、家庭連合の韓鶴子総裁の初公判が開かれました。
ロイターの記事は、下記のとおりです。
https://jp.reuters.com/world/us/4ZTOCPGAWBLKBMTQYJ6PZQHUCA-2025-12-01
容疑は尹錫悦前大統領の妻である金健希被告に高級品を不正に贈ったとか、尹前大統領の側近に現金を渡したなどの内容です。
韓鶴子総裁はそれらの容疑は否定していています。そして、「この国の政治に関心はなかった。全ての政治家、宗教界や学界の人々は私を平和の母として知っている」と語ったとのことです。
私は、家庭連合の信者として、韓鶴子総裁を、人類の救い主、真の父母として敬慕しております。その真の父母が、地上の法律で裁かれることは、心が引き裂かれるような思いです。
2000年前、イエス様も当時のローマ帝国が支配するイスラエルの法廷で裁かれました。総督ピラトが、「お前はユダヤ人の王なのか」と聞いても、イエス様はお答えにならず、罪状が確定しないまま、ユダヤ人に引き渡され、そのまま十字架につけられました。
それと同じことが、今、この地上で行われていることが、私は心が痛くてなりません。
もちろん、クリスチャンの方が、いかにイエス様を敬愛し、慕っているか、私はお付き合いを通して感じます。そして、イエス様の十字架による救いが、いかに尊いものであるかを、理解しているつもりです。
同じように、家庭連合の信者は、真の父母によって救われたと信じています。その真の父母が法廷で裁かれることは、哀しくてなりません。これは、説明のしようもないことです。
ただ願うことは、真の父母である韓鶴子総裁が解放され、文鮮明総裁が眠るあの清平に、平穏に戻ってこられることです。
動画はこちら
https://youtu.be/kx2529V0Bi8


