解散命令決定に対して信者の声を上げよう みんな元気だそうぜ!

家庭連合は、解散命令の決定を受けて、現在抗告審で争っているという状況です。これに対しては、世間からは、8割以上が賛成しているなど、いろいろ報道もされています。

しかし、忘れてはならないので、これはあくまで宗教法人世界平和家庭連合に対する批判であって、信者一人一人が糾弾されているわけではありません。
そうであれば、今行動すべきは、信者一人一人ではないでしょうか。

家庭連合の中にも、やはり家庭連合が謝罪すべきじゃないかとか、変わるべきではないかとか、いろいろな意見もあるようです。
それはそうかもしれません。

しかし間違ってはいけないのは、これが国策裁判であることです。
あらかじめ結論が決まっている裁判なわけです。先日の決定の内容を見て、それがよくわかりました。
そんな中で、抗告審が出るまでのわずかな期間に何をしたって、「そんなものは改善にはなっていない」などと決めつけられれば、どうしようもありません。

もちろん抗告審において、高潔な裁判官がいて、「やはりこのような根拠のない、推測に基づく宗教法人の解散は問題がある」という判断が行われる可能性はあります。実際、戦前の第二次大本裁判での高野裁判長のような方ですね。しかし、国策裁判であれば、そこに期待するのも、現実的ではないように思います。

そういう状態の中では、信者一人一人が行動を起こすことが大切なのではないかと私は思っています。

家庭連合は、「反社会的だ」と決めつけられていますが、信者一人一人が「反社会的だ」と言われているわけではありません。もしそのように決めつけられれば、それこそ信教の自由の侵害です。例えば、わたくし小笠原裕個人が、過去に犯罪を行ったかといえば、何もありません。民事訴訟で訴えられたこともないし、和解も示談もありません。そういう人間に対して、批判できるのかと、そういうことになるわけです。

そういう人間が、この教会は私たちにとって必要なんだと、教会を私たちから奪わないでくれと、そう訴えていくことが、必要です。それこそ、信教の自由を主張するべきです。

教会がどうこうするべきだ、というように言った時点で、それは教会の問題になってしまっています。それは、家庭連合を潰そうとする勢力と、同じ発想です。そうではなく、信者一人一人の信仰を、今こそ訴えるべきだと思います。

この戦いは、意図をもって、一つの宗教法人を潰そうとする勢力、それも国策裁判という国家権力との戦いです。
そのような強大な力に対して勝つのは、何でしょうか。

それは真理です。私たちの先生である文鮮明師は、そのように教えました。
この裁判についても、教団は法理のみにすがるべきではないと言うかたもいますが、私は同意しません。
正義を貫く勇気こそが、賛同を得て、最後は勝利すると、固く信じています。
国策裁判に対しては、断固戦うべきであって、妥協すべきではないと思います。

最後は信者一人一人の戦いだと思います。
私が学生時代によく聞いた、愛唱歌があります。
最後は、この歌をご紹介して、終わりたいと思います。

勝利を信じて、みんな元気をだしましょう!。
https://youtu.be/jwtrQBOBhaQ?si=PwUvvTf0OoAlnYjj&t=119

動画はこちら
https://youtu.be/iUgurQrCwE8