施策8 スパイ防止法の制定(7/12 19:00 @ 松戸駅西口)

海外の謀略から、日本を守らなければなりません。
家庭連合は、政治団体勝共連合が、スパイ防止法制定のために、命懸けで戦ってきた歴史があります。

2013年に、安倍政権において、国防機密を漏洩した公務員を罰する法律、特定秘密保護法を作りますが、海外や国内のスパイを取り締まるスパイ防止法は、未だ作られていません。
そして、スパイ防止法の必要性は、同時に比べても、格段に高まっています。

ハニートラップの問題が指摘されていますが、人間の弱みにつけ込んで国家機密を盗もうという謀略を、覇権主義国家が仕掛けてきます。
私は、20年ほど前に上海に駐在していましたが、当時上海領事館員が領事館内で自らの命を断つという事件がおきました。
当時上海総領事であった杉本信行氏が書いた自叙伝的著作「大地の咆哮」に、当時の部下が残した遺書が書かれています。
それは、「このままでは、私は、国を売らなければ、出国することができなくなる」というものでした。
それがハニートラップであったことが、数年後週刊誌で報じられ、日本政府が正式に中国に抗議しました。

このような、人の弱みにつけ込んで、国家機密を盗もうという謀略が、現在も行われていることが、SNSなどで報じられています。
しかし、日本には、それを取り締まる法律がないのです。
今こそ、スパイ防止法を成立させ、海外の謀略から日本を守らなければなりません。

動画はこちら
https://youtu.be/Oz5oFP-l1WI