信教の自由
家庭連合の礼拝堂 賃貸契約解除は不当請求
家庭連合は、渋谷の礼拝堂が、賃貸契約の反社会的勢力排除条項に抵触するとして、立ち退き請求されました。
反社会的勢力とは暴力団のことですが、家庭連合は解散命令を受けたとしても、暴力団と認定されたのではありません。
宗教団体に対する社会的抑圧に反対します。
宗教法人の解散ラッシュが始まる!
NHKの「所さん、事件ですよ!」で、文化庁は実体のない宗教法人を解散させる取り組みを始めていると報じました。
家庭連合の解散命令は、宗教法人の解散に関する法や証拠があいまいで、国家にとって都合のよいものです。
日本を統制国家にしてはなりません。
日本人は宗教性が高い民族
日本人は、宗教性が高い民族であり、生活に宗教が溶け込んでいます。
国家が宗教団体を任意に潰せる前例を作れば、日本人の宗教性そのものの否定につながります。
国家は統治を指向しますから、これは危険です。
信教の自由の重要性を改めて訴えます。
家庭連合の信者が減らないのは、本物である証拠
家庭連合は、日本で最も評判が悪い団体と言えますが、信者は誰もやめません。
これは、評判と実態が全く違うことを、信者自身が分かっているからです。
これは、この宗教が本物である証拠であると言えます。
家庭連合本部不動産への仮差押えは不当
家庭連合の元信者らによる家庭連合に対する集団調停に関し、反対弁護士たちが代理人となって、家庭連合の教団本部の土地を仮差押えしました。
家庭連合は個別交渉には応じており、仮差押えをする必要性も緊急性もありません。
これは仮差押え制度の濫用であり、宗教に対する抑圧です。
韓国家庭連合への特別検察チームの捜査 宗教への配慮が欠けた捜査は問題だ
韓国家庭連合本部に対して、特別検察チームの捜査が入り、一部捜査官や検察官は、宗教上大切な聖物を振り回したり、蹴とばしたりと、とんでもない対応をしたとのことです。
この捜査は政治的な思惑で行われた懸念があり、一人の信者として、許しがたいものです。
家庭連合に対する宗教2世の集団提訴 親子問題を宗教問題にすり替えるな!
毎日新聞は、家庭連合に対する宗教2世の集団提訴を報じました。
これは、親子問題と宗教問題を意図的に混同する悪質な訴訟であり報道です。
同じ記事に、安倍元首相暗殺事件の犯人と家庭連合を結びつける記述がありますが、これもテロと宗教を結びつける悪質な報道です。
信教の自由街頭演説 なぜ信教の自由が必要なのか
信教の自由の街頭演説を行いました。
国家は、宗教団体を任意に潰す前例として、家庭連合の解散命令を進めています。
人の幸福には、心の豊かさが必要で、そこには相手を尊重する宗教的価値観が欠かせません。
これを破壊することは、全体主義国家への道なのです。
家庭連合が政治団体を応援しても何の問題もないことが明確になった
私は家庭連合の信者であると公言して選挙に立候補しました。また浜田聡先生は、勝共連合の支援を受けたと明言しました。
しかし、批判報道やSNSコメントはありません。もともと問題などないのです。
自民党は、実体のない批判を怖れ、関係断絶宣言をしてしまったのです。
家庭連合の信者かどうか… それが問題ではない
参議院議員選挙が明けて、通常の仕事に戻りました。
お客様やお付き合いの中で、「統一教会の信者など怪しからん」と言う人はおられません。
周囲の方々にとって大切なのは私自身の人間性や仕事ぶりであり、「家庭連合」の信者かどうかは、ほぼ関係ないのだと思います。









