政治
使用済太陽光パネル 大量廃棄の懸念
日本中に作られたメガソーラーの太陽光パネルは、2030年以降寿命が来て、50万トンもの産業廃棄物が発生します。
一方でメガソーラー事業者の倒産が急増、太陽光パネルは放置される懸念があります。
環境破壊をもたらす再エネ賦課金は、廃止すべきです。
「日本はスパイ天国ではない」の嘘
石破政権は、「日本はスパイ天国ではない」と閣議決定しましたが、それは嘘です。
かつてレフチェンコ事件がきっかけで、中曽根元首相は「日本はスパイ天国」と発言しましたが、最新の警察白書からも、その状況は変わっていません。
スパイ防止法の制定が必要なのです。
東京電力株主代表訴訟 控訴審棄却について
福島第一原発事故について、東京電力の旧経営陣を相手取って損害賠償を求めた株主代表訴訟で、東京地裁の13兆円の損害賠償の判決を、東京高裁はひっくり返し、原請求を棄却しました。
原発事故の教訓を生かして、原子力の安全な灯が灯ることを期待するものです。
たくさんの方とお会いしました
お盆の期間、本当にたくさんの方とお会いしました。
いろいろなことを学びましたし、自分自身の刺激にもなりました。これからの活動にも生かしていこうと思います。
人と会うことは、とても大切だと、つくづく思います。
これからも、宜しくお願い致します。
共産主義は他責の理論
共産主義は他責の理論です。責任を全て他者に転嫁し、その他者を攻撃することが社会正義だとしますが、それでは問題は解決せず、新たな被害者を生みます。
家庭連合がおかれているのがまさにその状況です。
私は当事者として、行政に対して誤りを指摘し続けます。
神なき人道主義の問題点 共産主義的な人道主義は新たな人権侵害を産む
神なき人道主義は、新たな人権侵害を産みます。ある人々を被害者と位置づけ、加害者を敵とみなして攻撃するからで、これは共産主義的思想です。
家庭連合への攻撃もまさにこの方式です。
神が愛するからお互いに愛し合おう、という民主主義の原点に立つべきです。
国の危機を救うのは家庭再建から
国の危機を救うためには、まず足元の家庭から再建しなければなりません。
少子高齢化問題は、孤立化社会から家庭を中心とした社会とすることで解決できます。
政治家が理念を失えば政治が目的化します。
私は、家庭再建の目的をもって、政治家を目指したいと思います。
「消費税は輸出補助金」といういい方は不適切
消費税に対する批判として「消費税は輸出補助金」という方がいますが、この言い方は不適切です。
輸出に係わる仕入消費税を控除するか還付するかは決済方法の問題であり、負担の問題ではありません。
プロパガンダ的な言い方ではなく、正確な理解と説明をすべきだと思います。









