宗教法人審議会の委員の一人は日本基督教団 家庭連合を敵視する利害関係者

先日、宗教法人審議会の議事録が非公開ということで確定したことをお話しました。情報公開審査会の示した理由は、議事録を公開すると、委員の自由で中立的な議論ができなくなる、という情報公開法第5条第5項によるものだ、ということでした。

しかし、宗教法人審議会の委員の中に、家庭連合を敵視する利害関係者がいます。それが、日本基督教団の委員です。
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/shukyohojin/pdf/93962101_01.pdf
宗教法人審議会の委員の任期は2年ですので、現在は違う方かもしれませんが、日本基督教団の関係者であることは間違いありません。

日本基督教団は、統一教会をカルトと決めつけ、徹底して反対してきました。家庭連合の解散命令を推し進め、解散命令決定の際には支持声明を出しています。審議会の議論の中でも、おそらく強く解散を進めたことでしょう。

また、日本基督教団に所属する数多くの牧師が、家庭連合の信者を拉致監禁し、強制改宗に手を染めています。そのことを隠すためにも、家庭連合は潰してしまったほうが都合がよいという立場です。

さらには、日本基督教団は日本共産党と関係が深く、先日も辺野古沖で女子高生と船頭が亡くなりましたが、その船頭も日本基督教団の牧師で、辺野古反対の左翼活動家でもありました。左傾化した日本基督教団が、共産主義を否定する家庭連合を潰したいというのも、強い動機となります。

単なる審議会というかもしれませんが、家庭連合の解散命令にお墨付きを与える効果は絶大で、非常に大きな影響力をもっています。その審議会の中に、このような利害関係者がいる以上、中立的な立場での議論が行われたとは考えにくく、そのようなことを避けるためにも、宗教法人審議会の議事録は公開すべきなのです。

動画はこちら
https://youtu.be/9Q7qSilbM9M