APTFの会計は差し押さえられていない 訂正しお詫び申し上げます
本日、APTFの会計が差し押さえられたのではないか、という動画を発信しました。同様の内容のXのポストも致しました。
その後、複数の方からのご指摘を受け、違うかもしれないということで、APTFの宮崎代表にお電話して確認しました。
宮崎代表からは、APTFの会計は差し押さえられてはいないとのご説明がありました。
確かに、最初は清算人に提出を求められたが、その後宮崎代表が清算人に、APTFは教会組織とは別のもので、会計も独立している旨お話しし、理解を頂いたということです。
午前中の動画は誤りであるということで、ここに訂正し、関係者の方々にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
APTFとは、信徒がお金を出して成り立つ互助会のようなものです。冠婚葬祭でのお見舞いやお祝い、病気のお見舞いなどがAPTFから支払われるし、毎月信徒あてに会報、雑誌が送られますし、教会単位に支部があって、そこに還付金が支払われます。
還付金の支払いができていないのは、全体的に混乱にある中で、事務作業が間に合わないからだそうです。落ち着いたら、きちんと支払われることになっているそうですので、ご安心くださいということでした。
ただ、この清算人の方針が、きちんと末端の清算代理人にまで徹底されているかというと、どうもそうではなさそうです。
信者の一人、秋田政数氏のポストをご紹介します。
https://twitter.com/Wb2tpFNiyM41145/status/2035630589232234975?s=20
教会においてあったAPTFの資料を、指定日に取りに行ったところ、拒否されたとのこと。秋田氏は清算人に質問状を送ったとのことですが、大切なことが清算代理人に伝わっていないのです。
清算人は、強大な権力を持っています。おかしいことはおかしいと、きちんと言っていかないと、信者の権利はどんどん侵されてしまいます。そういう点で、APTFの宮崎代表がきちんと清算人に話をし、理解を取り付けたことは、とてもありがたいことと思います。
また、今朝の動画や、ポストは、削除いたしました。これは誤った情報が拡散することを防ぐためですが、同時にたくさん頂いていたコメントも見れなくなってしまいました。せっかく関心をもってコメントを頂いたのに、申し訳ありませんでした。
動画はこちら
https://youtu.be/fH8I_PDw6SY


