韓鶴子総裁 ご聖誕日
本日は陽暦で2月22日ですが、旧暦ですと1月6日となります。私たちの教会では、これを天歴と言っておりますが、旧暦1月6日というのは、文鮮明総裁・韓鶴子総裁の誕生日ということで、私たちは通常ですと、ご聖誕日ということでお祝いをしております。韓鶴子総裁は、1943年生まれですので、今年で満83歳、韓国式の数えでは84歳となります。
非常に残念で仕方がないのは、韓鶴子総裁は、現在ソウルの拘置所に勾留されたままであると言うことです。2月12日から21日、つまり昨日まで、病院に移送されていましたが、それは21日の午後2時までと期限がついていました。現在のところ、私はそれ以上の情報がありませんので、予定通りであれば、本日のこの時点、2月22日、すなわちご聖誕日には、やはり拘置所に戻られていて、拘置所の中でご聖誕日を迎えるということになったかと思います。
私たちは、真の母としてお慕い申し上げていいて、やはり母親というのは、元気でいてくださいねと願うのが、子供たちの通常の思いです。信仰の上で、母として私たちが慕っている韓鶴子総裁についても、本当に、お元気でいてくださいと、そういう思いがあって、それは理屈を超えたものです。
残念ながら、拘置所に戻られて、そこでご聖誕日を迎えるというのは、なんとも悲しくて仕方がないのです。
本来であれば、お祝いの日でありますし、地上に真の母が来られたということで、とてもありがたく思うわけですが、単純に喜ぶことができない、心を突き刺すような痛みを持ったご聖誕日であるということです。
今日一日は、そういう思いをいだきながら、過ごしていきたいと思います。
動画はこちら
https://youtu.be/bzK7_yCP8XE

