徹夜精誠 1500回を越え、主人を待つ
家庭連合では、毎日、平日に、夜10時ぐらいから午前一時ぐらいまで、徹夜精誠という祈祷会を行っています。私たちは宗教人ですので、お祈りは非常に大切です。さすがに、毎日参加すると、次の日に仕事があったりして大変なので、出れるときに参加するように、私はしておりますが、大切な時間だと思っています。
家庭連合の総裁で、私たちが真の母といって敬愛している韓鶴子総裁が、拘置所に拘留されて150日くらいになります。昨日は、旧暦の1月1日で、真の神の日と言っており、22日は旧暦1月6日で文鮮明先生、韓鶴子総裁の誕生日にあたり、非常に大切な期間なのですが、私たちが非常に悲しいのは、そういう大切な日に、私たちの聖地、清平の天正宮、天苑宮に、その主人がいないということです。非常に残念であり、悲しいことが、現実に起きているということで、一日も早く解放されて戻ってきてほしいというのが、世界中の信者の願いであり、お祈りしているわけです。
韓鶴子総裁ご自身は、自分のために祈らず人類のために祈りなさい、とおっしゃっていて、先日療養のために一時病院に移送された姿を見るにつけ、あるいは接見された方の話を聞いても、取り乱すとかではなく、泰然としておられるということです。この点に関しては素晴らしいことだと思います。
いずれにしても、このような宗教団体のリーダーを逮捕するということは、宗教迫害の最たるものだと思います。日本においても、解散命令の裁判結果が2週間後に出るというような状況でもあります。
私たちとしては切迫した時間であり、祈祷会も大切にしていきたいと思います。
動画はこちら
https://youtu.be/Sd9V5uk49eI

