中国共産党が絶賛する日本の家庭連合解散
日本の家庭連合が東京地裁によって解散の決定が出されたのは昨年3月ですが、それを非常に喜んで、絶賛したのが中国共産党です。
中国共産党が運営する中国反邪教ネットに、記事が出ています。
https://www.chinafxj.cn/n161/c937294/content.html
昨年の4月18日の記事です。
統一教会に対する週末審判はカルトによる害悪に対する日本社会の目覚めと反撃を意味する、というタイトルです。
カルトによる害悪というのは、共産主義は宗教は阿片であると言っていますので、同じ意味だろうと思います。
これ最後の方で、こう結論づけています。
「統一教会の脱退は、日本社会にとって大きな前進であり、カルトとの戦いにおける重要な勝利を意味します。この判決は、日本における統一教会の違法行為に終止符を打っただけでなく、カルト問題への対処において他の国々に貴重な経験を提供するものです。」
要するに、カルト対策における模範的なもので、他国も日本を見習うべきだと、絶賛してるわけです。
もちろん、解散命令になると喜ぶ人たちは、例えば実際に進めてきた全国弁連とか、アンチ活動をしてきた方々ももちろん喜ぶんでしょうけれども、それ以上にはしゃいだ記事を書いてるのが中国共産党です。この解散命令の背景に、どんなものがあるのかということが想像に難くないわけです。
あと2週間後、3月4日には解散命令の東京高裁の裁判の結果が出るということですが、そこで本当に確定してしまうと、これは日本の問題に留まらず、中国がこれをそのまま推し進めていくと、中国の影響下にある国はこれを見習えとばかりに、宗教団体に対する解散だとか迫害が、進められてしまうでしょう。
中国の国内における宗教団体に対する抑圧もどんどん強まるでしょう。現に、中国と関係が深いと言われている韓国の李在明大統領においても、韓国の政権において、宗教団体を弾圧し、解散することも視野に入れています。
世界的に恐ろしいことが起こるということであって、やはり、中国共産党が喜ぶようなことをやってしまうのか、それとも歯止めをかけて、日本の司法が正しく判断をするのか、そういう役割を果たすのかと、非常に重要な岐路に今、立たされているのです。
動画はこちら
https://youtu.be/_VqOwiexRTY

