政策の重要性 政治は数合わせではない

衆議院議員選挙も終わり、高市首相率いる自民党が圧勝、それに対して中道改革連合は特に立憲民主党出身の議員が大きく票を減らしました。

その原因に関しては、色々と話がされておりますけれども、私は一番の問題だったのは、政策が見えてこなかった、単なる選挙のための、組織票とかそういうものに頼りすぎたためだと思います。

国民の信託を受けて、政治家は政治をするわけですから、何を見て信託するのかということになれば、それは政策です。ところが中道改革連合は、その政策がよく見えてこなかったと思います。自民党の場合は、高市首相が、責任ある積極財政という話をされていました。保守の受け皿となるべく方向性をはっきりとされたと思います。

けれども中道改革連合は、その方向性が見えてこなかったわけです。立憲民主党が今まで左の路線だったものに対して、それを中道というふうにまあ言っていましたが、公明党が今まで自民党の与党と組んで保守的な方向にいたのが左になるのか、方向性が非常に見えなかったわけです。原発の再稼働の問題や、防衛の問題もはっきりせず、結局生活が大事だ、生活ファーストと言うことをまあ言いながらも、その中身がよくわからなかったということだと思います。

結局、数合わせで選挙に臨んだところ、選挙の本質、政治の本質は、やはり政策なんだということがはっきりしたと思います。

私は政治団体日本の家庭を守る会で代表しておりますが、やはり政策が大切だと思っております。特に、家庭を守る施策、家庭を中心にした施策、そういったものは、現在どの政党も言ってないわけです。

現在、日本が抱える問題、少子高齢化問題とか、生産力の不足により外国人に頼らざるを得ない労働力の不足、そういったものもです。結局、家庭の問題を解決しなければ、立て直すことはできないわけです。

そういったことを考えてみた時に、やはり日本の家庭を守る会は、家庭を中心とした施策で行きたいと言うふうに考えております。

政策研究会を月1回行っていて、今回も発表会という形でやりました。内容がまとまりました、こちらでご紹介して行きたいと考えている次第です。

動画はこちら
https://youtu.be/29MPJGud-5o