韓鶴子総裁一時解放 不当な勾留を停止せよ

家庭連合の韓鶴子総裁は、昨年9月にソウル拘置所に拘留されて140日以上経過しています。その間、82歳というご高齢であって、しかも基礎疾患があり、心臓病とか白内障を患っています。そのような状況の中で、何回か拘置所内で転倒を繰り返していて、身体的に危機的な状況にあって、人道的にとんでもないことになっています。
さすがにソウル地裁が、2月12日から21日まで約9日間、病院に移送して治療を受けさせるということになりました。

世界宗教新聞が、韓国の記事を天才しています。
https://aidakeiko.com/entry/2026/02/11/222917#google_vignette
執行停止期間:2026年2月12日午前10時〜同月21日午後2時(約9日間)
主な理由:82歳前後の高齢に加え、複合的な基礎疾患が悪化。拘置所内で複数回の転倒事故を起こし、後遺症が深刻。心臓関連の緊急治療が不可欠と判断された。韓総裁側が「数日間の入院・専門治療が必要」と強く主張し、裁判所がこれを全面的に認めた。

このような長期勾留は、国際人権基準に照らしても、深刻な違反であるということです。

韓鶴子総裁は、私たち家庭連合の信者が最も尊敬している方です。それを、韓国政府が象徴的に、見せしめのように勾留し続ける、虐待し続けるというのは、耐えられないあります。
このことは、韓国だけではなく、世界中に知れ渡っています。韓国は、直ちに、このような非人道的な扱いを停止し、開放すべきであると思います。

起訴したとしても、在宅起訴ということもできるわけです。逃亡の恐れもないし、体も悪いから海外なんかに行けないわけです。証拠隠滅と言っても、もうすでに家宅捜査も全部されているので、何もできない状態です。この先起訴をするにしても、それは在宅で行うべきであって、拘置所に勾留し続ける必要もないし、するべきではありません。
それでも勾留を続けるというのであれば、もはやこれはみせしめのためでしかなく、それはすなわち宗教に対する、信教の自由の侵害であり、韓国はとんでもない国だという評価がされても、仕方がないということになると思います。

繰り返しますが、韓鶴子総裁の、一時的な開放だけではなく、即時解放すべきだというふうに私は強く主張します。

動画はこちら
https://youtu.be/b77u1BGYsyY