衆議院議員選挙 高市首相圧勝

衆議院選挙の結果は、高市首相が率いる自民党ら与党が圧勝という結果となりました。
どうしてこのようなことになったかと考えてみれば、やはり自民党が本来の保守の受け皿という位置を離れてリベラル化してしまったことへの反動でしょう。

岸田元首相もそうだし、石破前首相もそうでが、ポピュリズムというか、声の大きい人たちの声を、マジョリティの声だと勘違いして、どんどんリベラルの方に走ってしまいました。LGBT理解増進法もそうですし、選択的夫婦別姓制度の検討など、国民の願わない方向に行ってしまったわけです。結局国民の心をつかむことができずに、離れてしまったということでした。
それに対する反動が、一気に高市首相の支持という結果になったのだろうと思います。雪が降って、こちら千葉の方でも結構雪が降りましたけれども、大きな影響を受けることもなく、このような結果になったのは、予想された通りかなと思います。

私自身は、前回もそうですけども、今回も投票はしませんでした。関係断絶宣言を続けている限り、どの政党も私は応援致しません。
ただ、日本のいく末を考えてみた時には、リベラルの政党ではなく保守の政党が勝ち、日本の国のために、国会議員たちや政府が働くことが期待できるのであれば、それは良い結果であっただろうと思う次第です。

動画はこちら
https://youtu.be/z77vbPnefEY