IRFサミット2026 堀正一会長のメッセージ

IRFサミット2026が、アメリカで開催されています。信教の自由を訴える国際大会ですが、昨年の大会にはポーラ・ホワイト氏やバンス副大統領が登壇しました。

この会場で、日本の家庭連合の堀正一会長が、スピーチをしました。
https://twitter.com/uotani_upfjapan/status/2018528547896217860?s=20

この中で、日本の家庭連合の解散命令の裁判の結果が3月にも出されること、もし解散となれば家庭連合は法人格を失い、資産などすべてを失うことを述べました。
そして昨年10月に国連は日本における宗教的マイノリティに対する差別がエスカレートしていることについて、強い懸念を表明したこと、宗教の自由に関する特別報告者4名が警告を発し、日本に訪問しようとしても入国できない状態であることなどが、発表されました。
日本に触発されて、韓国でも同様の動きが行われようとしており、これらの一連の動きの背景には中国共産党の影があることも述べられました。

日本における信教の自由が、危機にあることが、世界で発信されています。司法による正しい判断が行われることを、願ってやみません。

動画はこちら
https://youtu.be/-1CRcYmBuZE