大手メディア記者の独立性
大手メディアが報道するに際しては、記者が独自で取材してこれを報道するわけですが、その際にはメディアとしての報道方針に従わざるを得ない、という問題があります。
家庭連合も、いろいろと取材を受けても、その素材を報道する際に、方向性が決められてしまいます。
取材した素材は、同じ素材でも、それをどのように使うかで、報道内容は変わってきます。山上裁判においては、山上被告がそのような犯行に及ぶにいたった社会的な背景、という文脈で報じられましたが、実際の裁判結果は、あくまで山上被告本人の問題であるとされました。
私も、家庭連合関係でいろいろと取材されたし、記者の方々とは信頼関係を大切にしようとしてきましたが、実際に報道される際には、そのメディアの報道方針に従わざるをえず、ニュアンスの異なるものとなります。
例えば、私は毎日動画も出してますが、その内容は私自身の考えと経験からくる内容を発信していて、他の誰かの方針で内容を変えることはありません。それがSNSの強みかもしれません。
同じように、記者も独自の意見を発信できるよう、記者の独立性を大切にした方がよいのではないでしょうか。その方が、多様な視点で発信できるのではないかと思います。
動画はこちら
https://youtu.be/MmIElw8vY64

