イラン政府による市民虐殺

イランで、昨年12月28日に始まった市民のデモをイラン政府が弾圧し、多くの市民が殺されています。

その数は、正確には分かりませんが、岩本龍弘氏の報告では、イラン担当国連特別報告者が2万人の殺害を認めたとのことです。
https://x.com/tatsuhiro_iwamo/status/2016143401029402779?s=20

これは、とんでもない事件です。この件について、海外では、盛んに報道されています。

Human Right Watch
https://www.hrw.org/news/2026/01/16/iran-growing-evidence-of-countrywide-massacres

BBC
https://www.bbc.com/news/articles/cy8y2jxx9ppo

これについては、高市首相も日本国を代表して懸念の意を示しています。

高市首相のXポスト
https://twitter.com/takaichi_sanae/status/2010171848118722613?s=20

しかし、残念ながら日本のマスコミは、本件についてほとんど関心を持っていないように思います。
国連の安全保障委員会が開催されましたが、それに対してアメリカがどう発言したか、を報じています。
https://mainichi.jp/articles/20260116/k00/00m/030/035000c
しかし、市民虐殺の状況を詳細に報じた日本のメディアは、あまりないように思います。

この現状を、非常に憂いている日本人の一人が、先ほどご紹介した岩本龍弘氏です。
中東情勢に非常に詳しい方です。イスラエルを擁護する立場であり、反対意見を持つ方もいるかもしれませんが、私は岩本氏の発言は常に論拠を示しながら行っているので、参考にしております。

https://twitter.com/tatsuhiro_iwamo/status/2016350655208911188?s=20
https://twitter.com/tatsuhiro_iwamo/status/2016326503546724575?s=20
https://twitter.com/tatsuhiro_iwamo/status/2015783998069596432?s=20

イラン政府は、このままでは市民を大量殺害し続ける可能性があります。
日本は選挙でほとんどの関心がそちらに行っていますが、中東の状況は日本の経済安全保障上非常に重要であり、目を離すべきではないと思います。

動画はこちら
https://youtu.be/xF7kSikDa1g