衆議院議員選挙公示 各候補の健闘を祈ります
衆議院議員選挙が公示されました。2月8日の投開票日まで、各候補はこれから12日間の選挙戦を戦われることと思います。ご健闘をお祈りいたします。
私自身は、昨年参議院議員選挙で訴えた通り、家庭連合に対する関係断絶宣言は民主政治の否定であると主張しており、自民党はじめ、全ての国政政党が関係断絶宣言をしているので、今回はどの候補にも投票はしません。
今回の選挙の一つの特長は、政党の思惑で進んでいることです。そもそも解散自体が、自民党の勢力拡大のために行っていることですが、高市首相は石破政権と違う方針で政策を進めるため、国民の信を問いたいというのは、一定の理解ができます。
一方で、中道改革連合は、立憲民主党の勢力と、公明党の集票力を当てにした、お互いにいいとこどりをしようという、政策とかけ離れたところから出来上がりました。共通する政策はなく、旧統一教会と自民党はズブズブとか、裏金問題とか、およそ国民の願いや思いと関係ないことを主張しようとしています。結局昨日の動画どおり、野田代表が旧統一教会との関係があったことが明らかになり、自民党を攻撃できなくなりました。
やはり選挙は政策で勝負するべきだと思います。国民は、どの政治家、どの政党が、自分の思い、自分の願いを実現してくれるか、それを評価するのです。代議士とは、文字通り、国民の代わりに国会で議論する仕事です。各候補は、これを忘れてはならないと思います。
SNSが発達し、国民の眼も肥えてきたと思います。これまでは大手メディアからの情報しか手に入れることができませんでしたが、これは編集方針などのフィルターを経由しているので、必ずしも正しい情報とは限りません。今は、SNSで一次情報を手に入れることができるので、国民自らが情報を吟味し、判断できるようになりました。
いずれにしろ、これから選挙戦が始まりますので、各候補の方々は、体を壊すようなことがないよう、願うものです。私も昨年立候補してみて、選挙戦がいかに大変か、ということを肌身に知りました。どうぞ、最後まで戦いきることを、祈念いたします。
動画はこちら
https://youtu.be/29RJs75CM78

