幼子の信仰にはかなわない
昨日、ある教会のクリスマス会に参加して、サンタ・クロースの役割を頂きました。
子どもたちは、大人がサンタの格好をしているとは決してばれないように、着替えも見えないようにしました。
子どもたちは純粋にサンタ・クロースが来てくれたと信じているので、その夢を壊さないように、細心の注意を払ったわけです。
考えてみれば、子どもが親を信じる心は、とても純粋です。同じように、私たち人間が神様を信じる心は、純粋であるべきですが、とても子供の心には勝てません。
私たち家庭連合の信者は、文鮮明先生を通して神様を知ったわけですが、その方を、罪があるんじゃないかとか、いろいろ言う人もいます。そんな話を聞いて、騙されたくないという警戒心から、疑念の心が湧く人もいるかもしれません。
しかし、一途に信じる心があれば、それが一番強いのではないかと思います。いろいろ言う人がいたとしても、そう思う人はそれで良いし、自分はこの方を信じ、神様を信じるのであれば、それでいいではないかと思うわけです。
子どもが親を信頼するのは、そうしないと生きて行けないからです。この人は親ではないのではないか、と思ったところで、無条件に受け入れてくれる人だと思わなければ、人は生きて行けません。信仰も同様であって、神様は無条件に愛して下さると思うことで、心安らかに生きていくことができるものです。
私は、文鮮明先生と韓鶴子総裁を通して、神様を知り、真の父母として敬愛してきました。
いろいろ悪くいう人もいますが、私は幼子のような純粋な心で、真の父母を信じ、神様を信じていきたいと思います。
動画はこちら
https://youtu.be/aZxzpogGes4


