家庭連合 田中会長辞任 本当にお疲れ様でした

家庭連合の田中会長が辞任するとの記事が、12月5日、産経新聞に掲載されました。
https://www.sankei.com/article/20251205-R2AA5BHQ6VHAZMZXMEEEXZDA74
田中会長としては、補償委員会が設立されたこと、東京高裁に最終書面を提出したことで、解散命令について区切りがついたため、一連の事件の責任をとるという形で、辞任されたようです。
後任は、家庭連合の二世の堀正一氏です。

この報道について、補償委員会で分派の元信者から請求されて支払ったことを韓国本部が激怒したから解任された、という鈴木エイトさんの投稿があります。
https://twitter.com/cult_and_fraud/status/1996802412162830642

ここで、宋龍天総会長が日本に来たと書いてありますが、宋龍天総会長は日本に来ていないということで、家庭連合報道局からの投稿がありました。
https://twitter.com/ffwpu_koho/status/1996926767681229256

実際のところ、どのような経緯で田中会長が辞任となったのか、私は本部の人間ではないし、特にやりとりしているわけではないので、わかりません。
しかし、私も30年位、グローバル企業に勤めていましたので、日本の法人が、世界本部の了承なしにトップの人事を変えることは、常識的にありませんから、辞任にあたっても世界本部と相談しながらであることは、間違いないとは思います。
田中会長は、日本の家庭連合の法人代表であると共に、日本大陸会長という、世界本部が任命する立場を兼任していたはずですから、こちらは世界本部の決定事案のはずです。

また、補償委員会の設立は、家庭連合とは全く独立した立場の外部の弁護士、橋本徹弁護士事務所と若狭勝弁護士と契約して、それを東京高裁への最終主張書面として提出しており、解散命令に係わる非常に重要な要素となっているから、これが変更されることはあり得ません。そしてそれは、世界本部にも確認をとりながら進めたものと思います。

先ほど申し上げた通り、これは家庭連合の信者としての推測でしかありませんが、そもそもある組織の人事を、外部からあれこれ詮索するというのは、如何なものかと思います。

田中会長は、2022年7月の安倍元首相暗殺事件以降、様々な困難な状況の中、ご自身の言葉で対外的に発信し、教会改革も大胆に進められて、本当にご苦労されたと思います。一連の区切りがついて辞任し、後進に後を託すというご意向については、尊重したいと思います。

また、堀正一新会長は、大変な状況で後を引き継ぐということで、大変なご苦労を覚悟してのご就任だと思います。堀新会長は、日本で初めての祝福家庭である12組のご家庭だとお聞きしています。勝共連合の前会長の梶栗正義氏と同じ立場です。家庭連合も新しい時代に入っていくのだろうという予感があります。私も、家庭連合の信者として、新会長のもとで、前に進んでいきたいと思います。

動画はこちら
https://youtu.be/STzOgYYXAeU